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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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勝負の時

我が家では、明日からねえねが全力で勝負します。
そして私は全力で応援します♪

同じ「2017受験生」の皆さん。
ここまで溜め込んだ力を全て出し切ってきましょうね。

各々、ぬかりなく!

いざ!
勝負、勝負~!!!






【広告対策】 体調と安心薬

いよいよ入試まで一か月を切りました。
本番に向けて、睡眠時間や食事に気を付け体調を整えています。
そんな中で、全く思いもよらなかった事を教えていただいたのでここにメモ。

それは、「本番までに、どこか調子が悪いときに自分の体に合う薬を見つけておくといいよ」と、いう事です。
私は「体調を崩さないように気を付ける」事ばかりが頭にありましたが、確かに!
たまたま調子が良ければそれでいいけれども、問題なのは万が一調子が悪い時の事です。
それは当日になってみないと、どうなるかわかりません。
緊張しすぎておなかが…なんて事もあり得ます。
普段、ねえねは(病院にかかった時以外は)ほとんど薬を飲まないので、そんな体調に合う常備薬を持っていません。
飲みなれないものを突然当日に体に入れて、もっと具合が悪くなっても困りますよね。
事前に、試しておくことは大事だなぁ~と思いました。

まずはどんな市販薬があるのかお店でチェックを…。
同じ用途でも子供でも飲める薬、15歳以上用の薬など、さまざまあることが分かりました。
とりあえずは、子供でも飲める強すぎないもの、眠くなりにくいもの…を選んで買ってきました。

私は直前に気が付いたのでギリギリでしたが、未だ入試まで時間のある方は、入試に近い緊張感のある定期テスト前などに試してみるのが良いかもしれません。
うまく付き合えれば、これほど心強いお守りもないですからね~。
「あの薬がカバンにあるから大丈夫!」という安心感は大人でも十分にありますから、ましてや生まれて初めての勝負の場で、どんな体調の変化があるかわからない中学生には尚更でしょう。

いやー、勉強以外でも細々と気にしておくことがありますね。
気付かせてもらえてよかった!

…それなのに。
体調管理をしなければいけないはずの私が、風邪の治りが悪くて2週間苦しんでいます…げほげほ。
今年の風邪はしつこいなー。

とりあえずは、ミスなく忘れずに願書を提出しなければ…(^^;)ははは…げほげほ。
みなさんもどうか体調には十分お気をつけて~。



【師走のオマケ】 「みなさんの やさしさのおかげで いきている」 【その2】

次回、ちょっと遠くで模試があり、駅からも遠い初めての会場へ行くことになりました。
念のため、本人に確認を…しておかなくては。

「次の模試の事だけど、今回の会場は駅から結構遠いよ?一人でたどり着ける?」

「大丈夫、大丈夫。何とかなるんじゃない?」

「(不信感溢れるまなざしを子に向けてみる母)」

「いやいや、ホントに!前も模試に行くとき迷ったけどさ、ちゃんと『あの人も同じ模試受けるっぽい』と思って、後を付いて行ったら
ちゃんと当たったんだから~!ふふふ(ドヤ顔)。」

「…案の定、迷ってるやん?(しかもその模試は駅からむっちゃ近い会場だったw)」

「いやいやいや、迷うかもしれないけど、まぁ何とかなる!ってことが言いたかった。」

「あー、まぁ、それは大事なことだね。分からなくなったら聞いてみればいいよね。人見知りさん、聞けますかね?」

「いやいやいやいや、私ね、中途半端な知り合いは苦手だから聞けないけど、全く知らない人なら大丈夫。得意だから。」

「へーwww そうなんだ。」

「うん。大丈夫。それに○○(自分の名前)はね、周りの人のやさしさのおかげで生きてるんだよ。みんなホント親切。色々な時にちゃんと教えてくれるし、声かけてくれるから。その優しさで、これまで何とか中学生活やってこれたから。万が一道に迷っても、人に聞いて何とかなると思う。」

「あー。そうかぁ。親切はありがたいねぇ~(しみじみ)。」

「ホントにありがたいよねぇ~。」

「あなたも、皆さんにいただいたやさしさを返せる時が来るとイイネ~。」

「だね~。」

「じゃぁ、まぁ、会場までの地図はあるから、受験の練習だと思って一人でなんとか頑張って行ってくださいよ。」

「おっけー!」


ムスメに、やさしさを分けてくださった皆さんに、心から感謝(人´∀`)♪
そして、皆様よいお年を~♪
ハ━٩(*´∀`*)۶━イ♡





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【師走のオマケ】 「メモの意味」とは? 【その1】

最後の三者面談だん。

いやー、こんなにサクサク終わるとは思わなかったです(・ω・)。
話してる時間は3分くらい。
志望校を確認して、書類を記入して…5分で終わりました。
約束の時間の5分前に行った時には、すでに前の人はいなかったから全員そんな感じなんだろうなー。
ウチの学校だけ?(←ほかのクラスでもそんな感じだったそうです)

そこで担任の先生に言われたこと。

「ねえねさんは、最近ちゃんとメモを取ってるんですよ~。とてもよく頑張ってます!(先生は何故か面談ごとによく褒めてくれますw) これから受験の書類も書かなきゃいけなくなるんだから、漢字で書けるように普段からこれまで以上に気を付けようね~。」(すごくいい笑顔で娘にアイコンタクト)



…(・ω・)←母

…(・ω・;)< ぁあ~。

…(・ω・;)< そ、それはよかったです♪いつもどうもありがとうございます。


と、言って帰ってきましたが。

先生!
ソレ、中3生にとってはあまりに目標が低くありませんかね?w
まー、そんな感じでゆるく見てくださっているのはホントに助かるけれどもw
実際、まだまだできていないけれどもwww


…しかし。
母は知っているのである…(ㅍ_ㅍ)。

先週末に、ねえねは「明日提出のプリントがない!」と部屋じゅう探し回ってたことを…。


<先週末のこと>

「ね~ね~、お母さん。音楽のプリント知らない?」

「しーりーまーせーんー!!!!(怒)」

「オカシイナぁ~。ちゃんとメモに、○○のテキストに挟んだって書いてあるのになぁ~。」

( ಠ_ಠ)?

「…ちょっとまって。そのメモを書いたのは…誰かな?」

「え?自分だけど?」

( ಠ_ಠ)???

「いやいや、おかしいでしょー。なんで自分のメモに騙されてるのよ。」

「いやー、ちゃんとプリントをその本に挟んだのも覚えてるんだよ?でも開けてみたらないんだよねぇ~。マジック?」

「マジックじゃナイw ありえナイ…メモの意味もナイーーーーwwwwwwww」

(結局、その日はあきらめて、次の日学校へ行ったらロッカーにあったそうです)



ホント イミガワカリマセン…。
(丶´Д`)ゲッソリ

でも、メモをとって役に立ったことも(たぶん)あるんだから、コレでいいんだよね…きっと。
(丶´Д`)ゲッソリ

こうやって、コツを覚えていくんだよね?
(丶´Д`)ゲッソリ

失敗から、早く学んでくれますように♪






【広告】 言うときは言う…らしい 【対策】

実質最後の定期テストが終わりました。
さすが、返却も早いです。
2日目にして9科すべて返却です。

…と言っても、私は1枚も答案見ていないんですけどね。
噂によると、本人史上最高得点を叩きだした科目がいくつかあるそうなのですが(・ω・)ホントカ?(←後日定期テストの成績表が返ってきたので確認したところ、ホントでした♪)

そんなある日。
娘「今日、○○先生(娘のクラス担当の数学の先生)に抗議したんだよ。だってね、あの問題であの答えはおかしいんだもん。納得できない!」
母「そうなんだ。…でもさ、あの問題作ったの○○先生じゃないよね?」
娘「だけど、作った△△先生はクラスに来ないんだもん。○○先生に言うしかないからさ。」
母「○○先生もお気の毒に…(--;)」
娘「だってね、・・・が・・・で・・・になるなんておかしいと思うんだよ!だってね、エックスが0の場合ワイは…になるでしょ?その時に~になるなんておかしいじゃん!それに当てはまるグラフがあれになるはずがないんだよ!だってさ、1日中気温が一定で15度だったとすると、15度は最高気温であり、最低気温ともいえるわけじゃん?その時にあのグラフだと…ってなるからさ、絶対納得できない!」(←問題も見ていない母には娘の言ってることが何のことかよくわかりませんでしたw)
母「はぁ…。まー、よくわからないけど、そうなのね~。で、○○先生はなんて言ってた?」
娘「面白いこと考えるね~って言われた。」
母「へぇ~。」
娘「論理的に考えてそうなるのか、検討してみるねって言われたから、結論は明日へ持ち越し。」
母「ほうほう。」
娘「納得できるまで闘うよ~。テストの間違えた問題のレポートを書かなきゃいけないんだけどさ、正解した子にどうしてそうなるの?って聞いても全員理由はわかんないっていうんだよ!?私も納得できないままなんてイヤだから!」
母「なるほどねぇ~。」
娘「でもさ~、私、毎回定期テストの度に先生にクレームいれてる気がするw 前にも模範解答が間違ってた時に先生に言ったらさ、正解だった子が間違いになって、間違ってた子が正解になったから…。あれはちょっと申し訳なかったわ~w」
母「それは先生の模範解答が間違ってたのが問題だけど、マイナスになった子はかわいそうだったねぇ。」
娘「うんそうだよね~。私文句ばっかり言ってる生徒みたいだよねw」
母「あー、モンスタースチューデントって感じ?」
娘「うわーwwwなんかやだーwwwww」

普段はどれがいいか聞いても大概「別になんでもいい」と言って自分の意見をアピールしない子が、自分の考えを論理的に先生に説明し納得してもらおうとしている様子には驚きました。

なんか、知らないうちに、知らないところでがんばってるなぁ~w





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