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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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【師走のオマケ】 「メモの意味」とは? 【その1】

最後の三者面談だん。

いやー、こんなにサクサク終わるとは思わなかったです(・ω・)。
話してる時間は3分くらい。
志望校を確認して、書類を記入して…5分で終わりました。
約束の時間の5分前に行った時には、すでに前の人はいなかったから全員そんな感じなんだろうなー。
ウチの学校だけ?(←ほかのクラスでもそんな感じだったそうです)

そこで担任の先生に言われたこと。

「ねえねさんは、最近ちゃんとメモを取ってるんですよ~。とてもよく頑張ってます!(先生は何故か面談ごとによく褒めてくれますw) これから受験の書類も書かなきゃいけなくなるんだから、漢字で書けるように普段からこれまで以上に気を付けようね~。」(すごくいい笑顔で娘にアイコンタクト)



…(・ω・)←母

…(・ω・;)< ぁあ~。

…(・ω・;)< そ、それはよかったです♪いつもどうもありがとうございます。


と、言って帰ってきましたが。

先生!
ソレ、中3生にとってはあまりに目標が低くありませんかね?w
まー、そんな感じでゆるく見てくださっているのはホントに助かるけれどもw
実際、まだまだできていないけれどもwww


…しかし。
母は知っているのである…(ㅍ_ㅍ)。

先週末に、ねえねは「明日提出のプリントがない!」と部屋じゅう探し回ってたことを…。


<先週末のこと>

「ね~ね~、お母さん。音楽のプリント知らない?」

「しーりーまーせーんー!!!!(怒)」

「オカシイナぁ~。ちゃんとメモに、○○のテキストに挟んだって書いてあるのになぁ~。」

( ಠ_ಠ)?

「…ちょっとまって。そのメモを書いたのは…誰かな?」

「え?自分だけど?」

( ಠ_ಠ)???

「いやいや、おかしいでしょー。なんで自分のメモに騙されてるのよ。」

「いやー、ちゃんとプリントをその本に挟んだのも覚えてるんだよ?でも開けてみたらないんだよねぇ~。マジック?」

「マジックじゃナイw ありえナイ…メモの意味もナイーーーーwwwwwwww」

(結局、その日はあきらめて、次の日学校へ行ったらロッカーにあったそうです)



ホント イミガワカリマセン…。
(丶´Д`)ゲッソリ

でも、メモをとって役に立ったことも(たぶん)あるんだから、コレでいいんだよね…きっと。
(丶´Д`)ゲッソリ

こうやって、コツを覚えていくんだよね?
(丶´Д`)ゲッソリ

失敗から、早く学んでくれますように♪






【広告】 言うときは言う…らしい 【対策】

実質最後の定期テストが終わりました。
さすが、返却も早いです。
2日目にして9科すべて返却です。

…と言っても、私は1枚も答案見ていないんですけどね。
噂によると、本人史上最高得点を叩きだした科目がいくつかあるそうなのですが(・ω・)ホントカ?(←後日定期テストの成績表が返ってきたので確認したところ、ホントでした♪)

そんなある日。
娘「今日、○○先生(娘のクラス担当の数学の先生)に抗議したんだよ。だってね、あの問題であの答えはおかしいんだもん。納得できない!」
母「そうなんだ。…でもさ、あの問題作ったの○○先生じゃないよね?」
娘「だけど、作った△△先生はクラスに来ないんだもん。○○先生に言うしかないからさ。」
母「○○先生もお気の毒に…(--;)」
娘「だってね、・・・が・・・で・・・になるなんておかしいと思うんだよ!だってね、エックスが0の場合ワイは…になるでしょ?その時に~になるなんておかしいじゃん!それに当てはまるグラフがあれになるはずがないんだよ!だってさ、1日中気温が一定で15度だったとすると、15度は最高気温であり、最低気温ともいえるわけじゃん?その時にあのグラフだと…ってなるからさ、絶対納得できない!」(←問題も見ていない母には娘の言ってることが何のことかよくわかりませんでしたw)
母「はぁ…。まー、よくわからないけど、そうなのね~。で、○○先生はなんて言ってた?」
娘「面白いこと考えるね~って言われた。」
母「へぇ~。」
娘「論理的に考えてそうなるのか、検討してみるねって言われたから、結論は明日へ持ち越し。」
母「ほうほう。」
娘「納得できるまで闘うよ~。テストの間違えた問題のレポートを書かなきゃいけないんだけどさ、正解した子にどうしてそうなるの?って聞いても全員理由はわかんないっていうんだよ!?私も納得できないままなんてイヤだから!」
母「なるほどねぇ~。」
娘「でもさ~、私、毎回定期テストの度に先生にクレームいれてる気がするw 前にも模範解答が間違ってた時に先生に言ったらさ、正解だった子が間違いになって、間違ってた子が正解になったから…。あれはちょっと申し訳なかったわ~w」
母「それは先生の模範解答が間違ってたのが問題だけど、マイナスになった子はかわいそうだったねぇ。」
娘「うんそうだよね~。私文句ばっかり言ってる生徒みたいだよねw」
母「あー、モンスタースチューデントって感じ?」
娘「うわーwwwなんかやだーwwwww」

普段はどれがいいか聞いても大概「別になんでもいい」と言って自分の意見をアピールしない子が、自分の考えを論理的に先生に説明し納得してもらおうとしている様子には驚きました。

なんか、知らないうちに、知らないところでがんばってるなぁ~w





【広告対策】  Yes! Coke Yes!  【ミニ劇場】

嬉しそうな顔をした娘が近寄ってきました。

娘「お母さんお母さん。あのね~、(中学)1年生のころからずっとわからなかったことが今わかった!!!」

母「えー?なになに?」

娘「コークって、コーラの事なんだって!」

母「あ…うんうん。」

娘「知らなかったぁ~。あ、でもなんでコーラがコークなんだろ???」

母「そうだねぇ~。長いからかなぁ?”マクドナルド”が”マック”とか”マクド”みたいな…。」

と、生返事をしながら、母の頭の中では
「Yes~ Coke~ Yes~♪」
と、あのCMがぐるぐる回っていました…。

(あー、トシがばれるw)


また一つ、わからなかったことが分かるようになったようです。
「知ること」「分かること」は、何時だってとても楽しいね。

受験生でも、ささやかな楽しき日々(^ ^)♪

【広告対策】 「新顔文房具☆LOVE!」 VS 「実験☆LOVE!」

私は「文房具☆LOVE」人♪
素敵な紙ものとか、もう…見たら大変。
先日も、活版印刷のイベントで大量に買い込んできてしまいました…(--;)。
安西水丸さんの本を印刷した業者さんが、安西さんのデザインを活版印刷をした、むちゃくちゃクオリティ高いカードももゲットできた!
わーいわーい♪(←ちょい自慢)

で。
そんな文具好きとしては、珍しい文具を見ると試さずにはいられません。
先日、「スマホで暗記」するペンというものを見つけてしまいました。
「暗記用に赤い字で書かれている本があるが、赤いシートを通しても字が透けて見えてしまう。何とかならないものか。」という話をねえねがしていたので、コレは良いかもしれないと思い、即ゲット。

オレンジ色のマーカーペンで、暗記したい部分をなぞる

スマホアプリで写真を撮ると、マーカーでなぞった部分が自動で黒くマスキングされる

黒くマスキングされた部分をタップすると元のテキストが見える!

というものです。

やだ、不思議面白い…。
どういう仕組みなんだろ?
あれかな?蛍光っぽいのがイイのかな?
でも写真でそんなこと判別できるの?
そうなると色の問題かな?
まぁ、細かいことはよくわからないけど、書くことが苦手な子には便利よねー。
教科書とか、これでじゃんじゃん覚えられるなー!

なーんて文房具の使い方にドキドキ興奮していた母。

一方ねえねは。
このペンの説明をざっとして渡すと、ニコニコしつつ部屋から大量のペンを持ち出してきたではありませんか…。
なになに???…と思ったら。

「色…かな?まず他の色で試してみるね。青蛍光ペンは?だめか。では黄色…ダメだなぁ。ピンクの蛍光プラス黄色の蛍光でオレンジっぽくしてみると…あ!うまくいった!これはオレンジであることが大事っぽい。じゃぁ次に、蛍光ペンである必要があるかないかだな…。ほかの普通の蛍光オレンジでやってみる。うん、問題なく消えるね。では次にフリクションのオレンジでは?…うわ!普通に消えるわwwww これ、あえて専用ペン買う必要ないじゃん!あははは・・・。」

そっちかいw
そっちの方の興味かいww
この便利文具の使い方の工夫に対する興味じゃないんかい!www

それにしても、一瞬でこれだけのテスト方法(種類)を思いつくんだからすごいなーw

と、言うわけで。
オレンジ色のペンならちゃんとマスキング可能なみたいです(^^;)。
ただし、本気で使う場合は専用アプリ使用のためシリアル番号が必要ということで、ペンをゲットする必要がありますので念のため♪

このペンを買って、こアプリの使用期限は1年…。
1年間、数百円で使えるならお得?
結局手間がかかって面倒?
「勉強でいちいち器械に頼るなんて!学生は手を使え手を!」って感じ?

ま、いずれにしても「使い方はあなたのアイディア次第」ってことですね~(^ ^)♪
大人は、「重い本を持ち歩くのが大変だけど暗記しなきゃいけない!」っていうような場面では、スマホに入れて持ち歩けるのは大変に便利でしょう。

さて。
あのねえねはどう使うのかなー。







【広告対策】 2016年 夏のマイブームと傷心

ねえね「夏休みの理科レポート、テーマが自然環境なんだよねぇ~。」

母「ふーん。」

ね「指紋と血液だったら、いま書きたいこといっぱいあるのに!」

母「それなら、『環境と指紋』とか、『血液からみる環境』とか・・・。とにかく、何とかこじつければいいんじゃないの?」(←むちゃくちゃ適当)

ね「えーw さすがにそれは無理だよ~www」

今のねえねお気に入りは、「指紋」と「血液」。
「ねぇ、お母さーん。指紋を見せて!」
と、言って私の掌を見た娘は、
「あー……カサカサ…しわしわすぎて…指紋が見えないねぇ…(・ω・)ショボーン。」
といってどこかへいってしまいました。

いやいやいや、こっちのほうがショボーンだよ!
ちょっと!ヒドイ!
ヽ(`Д´;)ノギャース


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