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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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【参考】「早期教育で「失地回復」はかる母の危うさ」

私たち大人が自分自身を振り返るヒントになる記事ですね。


「早期教育で「失地回復」はかる母の危うさ」
↑タイトルをクリックすると記事へ飛びます

(朝日新聞デジタルより)








6年生漢字50問テスト

6年生2学期まで「何度も(何ページも!)書いて覚える漢字練習」とは無縁で過ごしてきた娘。
途中、余裕のある長期休暇に少しずつ漢字学習をやってみようかとチャレンジしましたが、結局は特段身にならずwその労力がもったいないと最終的に漢字は6年で一気に・・・と手放しました(^^;)。

しかし、漢字練習などをあえてしなくても、最低10問中2問くらいは書けるもので、それについては本人は特に気にしないし、別に何点でも先生から呼び出されることはなかったし、私も答案を持って帰ってくれば「4割も書けたの!?すごいやん!」と笑ってたし、何も問題はなかったですね。

結局平均すると4割程度は書ける(学期末の50問テストをすると40点くらいは取れる)状態で迎えた6年2学期。肺炎のため2週間休んだ際、あまりにも暇を持て余していたのをきっかけに本格的に漢字学習をスタートしました。
6年の2学期だからこそ、本格的に取り組める準備ができたのだな~と感じます。早くても遅くてもダメで、その時が来るのを準備万端整えて待たねばならないと言う事なのですねぇ。

そこからの娘の取り組みと学習の成果は何度か書いてきましたが、このたび6年生の漢字学習のまとめ、漢字50問テストが行われ答案が却ってきました。

結果は・・・?



はい、<ドラムロール スタート!>

♪でろでろでろでろでろでろ・・・・・・・・♪




じゃーん♪


90点!

おお~!
1発で90点取れるようになるとは。(しみじみ)

間違えた問題を調べてみると、完全に漢字を分かっていなかった問題はたったの2問。
他の間違いは線が1本足りなかったり、払う所を止めていたりなど、もう一度細部を確認するだけでOKな内容でした。
9割書ければ十分です。
この段階での目標は達成できたと思います。

また点数以上に、本人が自主的に漢字学習をしてきた事が大きな成果でした。
私にとっては日々「とにかく書くことが大嫌いだったあの子が!?自分から!?一度に50問以上も漢字を書いてるって!?」という驚きで一杯w
この習慣は中学に繋がってくれるのではないかな?
・・・と、信じたいですけれども、ココからは本人次第なのでどうなるかは全く分かりませんw


さて。
どんぐり問題も6MX終了し卒業。
漢字も目標クリア。
あとは・・・?





思いっきりあそぶだけだー!

わーい(º∀º)✧わーい


コレは良い!

Z会でもらった冊子が素晴らしくて感動しました。

(随分前に貰ったんですが、今気がついて読みましたwww)

「中学からの正しい学習法」と言う冊子です。

「これ、せんせーが書いたの!?」と、思うような内容でビックリwww

資料請求するといただけるそうなので、6年生のお子さん(新・中一生)をお持ちの方は請求してみては如何でしょう?

(σ・∀・)σオススメ!

そういうことなのか。

考える力、いわゆる「思考力」=「視考力」を約6年かけて育ててきた我が家です。

学習面で気がかりといえば、ゼロからスタート(笑)の漢字と、中学で一からやり直す予定の社会でしょうか。
その漢字もここにきて一気に書ける漢字が増え目処がたちました。
本人が自分で毎日ちまちま漢字を復習していますので何とかなるでしょう。
社会は・・・まぁ、「ガンバレ」としか言えませんね(^^;)。

学習面以外で特筆する点としては、想像以上に逞しい(精神的)と言う事。
多少のストレスならば「慣れてるしw別に気にしないから。」と言っています。
低学年では毎日、学校にいる間我慢して、家に帰ると私の膝の上で何時間も泣いていたのがうそのよう。
更に「自分」と言う芯がゆるぎない事。(これはなかなかできる事じゃないですよね)
誰かに合わせ続けた子供時代から、大きくなって自分と言うゆるぎない芯を持つことはとても難しい。(私自身はそれで親元を離れた19歳の頃、カウンセリング一歩手前まで追い詰められた事があります(^^;))
娘を観てきて分かった事は、まずゆるぎない自分という「土台の安定」があってこそ、他人とうまくやるための工夫や気持ちの整理ができるようになるのだなぁという事です。

一方で「おまえは幼稚園生かぁー!(怒)」と突っ込みたくなるようなのほほんとした一面を持ち合わせているのは御愛嬌・・・。むしろ、同列にされる幼稚園生の皆さんに失礼かも(-m-;)。イマドキ、幼稚園のお子さんの方がよくできるかもしれませんwww
これは・・・ま、家を出る時まで何度でも伝え続ける覚悟で長~い目でみるつもりです。


******************************


先日の事。
中学からの学習方法について娘と話し合いをしました。

選択肢は様々。
今のまま、どんぐり教室でお世話になるもよし。
家の近くでお友達も通っている様な大手塾に行くもよし。
通信教育(Z会は中学準備コースをお試しで取りました)もよし。
何処にもいかず、家で自分のペースで学習するもよし。

で、今の段階での娘の選択は、
「学校で勉強してみないとわかんないけどね。取りあえずZ会は止める。どんぐり教室で算数を続ける。」でした。更に「私、ちゃんと自分で勉強すると思うんだよ~。ただ、家だとついだらけちゃうからw」と自分を分析していました。

そこで、どんぐり教室の個人面談で春から数学のクラスをお願いすることに。

数学の学習の組み立て方ですが、大まかに以下のような流れとの事です。

まずは自分で解説を読み内容を理解
→理解を基に、簡単な問題を解いてみる
→誤答は何故間違えたのかを分析する
→間違えた部分を正しく理解する
→しっかりと練習問題 

これをお聞きして「なるほど!そういうことができるのか!!!」と、思わず膝を叩く思いでした。

どういうことかというと。
まず普通なら知らない事・習っていない事は先生から授業と言う形で教えられます。
しかし、これだと聞いた時は「理解した」ような気になるけれど、理解できているかと言うと・・・?な事が多いですよね。自分も身に覚えがありますが、「能動的に自分の頭で(経験と知識を繋げて)考え理解する」という力の働きが弱いため意識に引っかかる前に流れてしまったり、その場では何となくできてしまった結果わかっていないままになる可能性があると言う事です。

一方で、どんぐり問題を通して長い時間を掛けじっくりと身につけた「思考力」がここで力を発揮します。
見知らぬ課題(この場合は中学の数学のテキスト)を前にして「これを読んで理解し、問題を解きなさい」といわれても取り組む事ができます。
これまで自分が得た知識や経験を繋げてまずは考え理解する。その上で間違いを恐れずに挑戦できる。また、言葉からイメージを引っ張り出せるので抽象的な事象も理解しやすい等など・・・。
このように、普通ならば高いはずのハードルをどんぐりをやり続ける事で低くしているのだなぁ~と感じた訳です。

自分で新しい事を発見し学べるだけの「思考力」と「理解力」の強みが「お金がかからず学習できる」=「自分で学ぶことができるだけの力を持っている」って事に繋がるのですね。

そしてこの時、どんぐり問題に取り組む際心がけていた「習っていない問題でもヒントはなしでまずは取り組んでみる」ということや、「今できなくてもいい」「とにかく言葉を絵にして目で考える」「答えはオマケ、大切なのは考える過程」といった経験が自然と繋がって生きてきますよね。
この「すべてが自然と繋がる」というのが凄いなぁと感じました。

某せんせーには「何をいまさら!」と、笑われそうですが(^^;)。
改めて我が子を観てそう感じることができたのは幸いな事でした。
「そういうことかwww」と、実感できたのですから。

「教えられてからでないとできない」ではなく、「いつでもどこでも、自分がやろうと思った時に、自分で学ぶことができる」という事を知っている子どもは強いはずです。
どんぐり問題をやる事で、確かに算数や国語の力はつくでしょう。
でも、算数ができる、国語ができるという事はある意味、枝葉の部分つまりは「副産物」であり、本当に付けたい力というのは「自分」という主体の下でいかなる事でもいつからでも挑戦できるのだという自信(倒れる事のない根っこの部分)と、それを下支えする事ができるだけの「思考力」「理解力」(しっかりと逞しく伸びた太い幹)の方なのだなぁ。この枝葉の部分を何にするのかは親が決めるのではなく、子ども自身の楽しみや夢や希望、自由自在なのだよなぁ・・・。

などと、今更ながら感じた卒業間際です。


相変わらず感じた事をつらつらと書きしるしました。
書いておかないと忘れるざる頭なのでしかたありませんw
一応この段階で感じた事ということで、乱文ですが記録します。






国語テストの結果が来ました

先日の記事(ここをクリック→)にも書いた国語のテストが返ってきました。

なんと、国語の単元テストで初めて裏表100点取ってきましたー!(パチパチパチ)

「おかあさん!みてみてー!!!」っと、嬉しそうに持ってきた娘。
先生も娘の頑張りを認めてくださったようで、漢字側の「100」の字の周りに花丸が描かれていましたよ。

保護者会でも、担任の先生に「○○さんは本当に漢字頑張ってますよね。すごいです。」と言っていただき、塾の先生にも「最近の漢字への意識の高さは凄いですね。」と言っていただき、どうやら家だけでなくいつでも意識できるようになってきた様です。

よしよし、その調子!
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