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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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「させる」を越えて

ねえね1年の時の事。




担任の先生(50代女性で学年主任)は、

「隣のクラスで100ますをやってて、良かったらしいからクラスでもやってみます。」

という理由で100ますを始めました。



ねえねは、最初は面白がってやっていましたが、

すぐに単純作業に飽き、手がストップ。

他のお友達はタイムを早める事に力を注ぐ中、

ねえねは途中で止めていました。



すると、残りは宿題になる訳です。

そんなプリントを何度か家に持ち帰ってきたある日。

プリントにはこんな言葉が赤ペンで書かれていました。



「何時間かかってもいいからやりましょう。」



きっと先生は「ねえねのため」を思って最後までさせたかったのでしょう。

でも、させる事にばかり目がいってしまうと、

何が目的だったのか分からなくなります。

当時のねえねは、足し算はゆっくりですがちゃんと指を使ってできました。


そのうちに、

言われた事をやらない→反抗的な子という印象

言われた事をやらない→できない子のレッテル

言われた事をやらない→無理にでもさせようとする→

こどもにストレス&威圧→益々先生を信頼しなくなり更にこどもは頑なになる


まるで罰則の様な宿題でした。


その結果。

計算カードを見ただけで叫んで逃げて行く、算数大嫌い少女ができあがりました♪



「こうやって算数嫌いが量産されるのね~(^^;)。」と納得した母。

こんな、ねえね1年生時代!

うーん。

大変だったなぁ~。







そして今。



1年生の時、あんなにあれもこれもとねえねを頑張らせていた母は、

いつのまにか遠いところへ旅立って行きました(笑)。

「もう帰らないから」と言い残して・・・。さよなら~~♪(*^-^)ノ~~




わが子に今必要なものは何なのか?

傍にいる保護者ほど、愛情を持ってこどもを丁寧に見る事が出来る人は他にいません。

保護者が分かっていれば大丈夫なのだと思います。

そんなこどもの見方を教えてくれたのが、

私にとっては「どんぐり」だったのです。






どんぐり歴2年。


最近ねえねは、どんぐり塾の先生に、

「たぶんねえねちゃんには学校の算数、簡単すぎてつまらないでしょうねぇ。」

なんて、親もビックリの言葉を言っていただけるようになりました。

1年生の頃の状況を思うと、ただただ素直に嬉しいです♪



いつのまにやらねえねは算数大好き少女に大変身。
(でも学校の算数はつまらない)




何事もさせればいいのではなく、保護者の見極めと、

「どのようにするか」、その過程が大切なのだと確信する、

2010年、梅雨直前(笑)!




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