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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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使えるかもしれない

最近、ネットでオススメされているのを見て、「これは!」と思い導入したのが斜めの台。
何の事だかわからないと思いますがw

こういうものです。

娘は書くことが苦手で、長く書いているうちにひどく疲れてしまいます。
鉛筆の持ち方が悪いのもありますが、それは今更しょうがないw
それに、幼い頃は正しい持ち方に「矯正」することなど絶対に無理だったwww
でも、困っているなら何かしら良い方法はないものか…と思うのが親の工夫ゴコロ。

これまでは「えんぴつ」や「シャープペン」についてなら、たーーーーっくさん試しました。
えんぴつにつける握りやすくするアイテムとか、くもんのえんぴつも使ったし、ちょっと変わったシャープペンも使ったし…。
(【追記】記事の一番下に、ちょっと書きました)

で。
この台を使うととても書きやすくなったというとある記事を読んだ訳です。
「なるほど!そういえば、うちの娘は膝を立てて体育座りになり、太ももにノートを乗せて書いていることがある!」と、気づきました。
斜めにすることで、(本人は意識していなくても)書きやすいのかもしれない…。

私としては、平らな机の上で姿勢をただし勉強する…なんて、改めて言わずとも当たり前中のアタリマエなのですが、それがやりにくいと感じる人もいるんだなぁ~と。
自分のアタリマエが、アタリマエどころか「辛い」と感じる人だっているってことは頭に入れておかなければなぁ(^^;)。

そんなわけで、このような台を購入し導入してみたところ、娘の評判は上々です。
「これ、消しゴムのかすも下にたまるからすごく便利だよね。」とプラスαで喜ばれましたw
娘は不都合があれば一切使わなくなるわかりやすい子なのですが、未だに台を使っているところを見るとよほど良いのでしょう。

ただ、サイズには気をつけたほうがよさそうです。
小さいより、大きいほうが使いやすいと思うので。
本当は、もう机自体が斜めなものが欲しいくらい。
そういえば、昔見た海外のドラマなどでは、学校の机自体が斜めになっていたような記憶が…。
あれ、いいよなぁ~♪

とりあえず、書くことに困っているお子さんがいたら、机を少し斜めにして書きやすいか試してみるのもよいかもしれませんね。
うちのように、小学生時代は書くことをスッパリあきらめる…というのが最善とも思えませんしw
書くことが苦手で学校が嫌になったり勉強が嫌いになってしまう子が一人でも減りますように…。

ま、とりあえずこんな方法もあるよ~、ということで。



【追記】
鉛筆は筆圧がすごくてすぐに丸くなり、読めない字を書き始めるので家では早めにやめました。
そうなるとシャープペンを使うことになりますが、一般的な0.5ミリは当然筆圧によりすぐに芯が折れるので全くダメ。
さらに消すのも下手だから、芯が柔らか目で見やすい、「1.3ミリのBかHB」を使い、ペン軸自体も人差し指の部分がゴムで握りやすくなっている物を使ってます。

今、娘が使っているものは、これ
以前は1.3でしたが、最近は調節もうまくなってきたので0.9も使っています。
これは軸が太めの三角なので握りやすいですし、一般的な文房具売り場でも手に入りやすいでしょう。
また、最近ではプラチナのプレスマン0.9も「なかなかいいね」と、お気に入りです。
もう一種類、マークシート塗りつぶし用のお気に入りシャープペンもあるのですが…こちらは使いすぎてどこのメーカのか分からなくなってますw(世界堂で買ったんだけどなー)
このシャープペンは、重心がペン先よりに作られているので適度な重みがあり書きやすいのと、人差し指が当たる部分がゴムで一回り大きくなっているので、変な力が入ってしまう娘でも握りやすいです。

もともと絵を書くので、文房具や画材を眺めるだけで楽しい気分になる学生でしたが、こんな紆余曲折があったので、ますます文房具だいだいだ~い好きなんですよねw
散財注意www




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