プロフィール

ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

人間が好きになる名言

presented by 地球の名言
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【追記あり】 気が付けば新学期スタート、まとめて覚え書き。

今年もぼちぼちよろしくお願いします。
怒涛の年末年始で、書くネタは山の様にあるのですが、長い文章を書くのは頭が追いかない…。
でも、スポンサーサイトが出るようになっちゃったので(^^;)、ここまでの簡単な覚書きを更新します。

①定期テスト
もはや忘れ去られた2学期の定期テスト。
成績は相変わらず大半はぼちぼちの80点~90点。
記述問題ばかりの社会科で作戦失敗大コケして大笑いw
何故か頑張った保健体育で高得点をおさめ、ほっと胸をなでおろす。
(体育は実技がほぼゼロ!?…なので、せめてこっちで頑張らねばw)

②外部模試アレコレ
模試は地力が底上げされてきたようでぼちぼち上げてきている。
(ただし、上げてきているのか周りが下がっていっているのかは不明w)
突出した出来では全くない(漢字はほぼ間違う&後半の大問は正解しても、最初の計算問題でミスをする、相変わらずな中2生…)が、このじわじわがイイ感じ…と、私は思ってる。
今回も4つ位(全部違うところの模試)返ってきて、どれも平均すれば8割強程度は取れてた。
「まだまだここから上げてくぞ!」と、本人は(もちろん私も)思っているところ。

志望校を書いて、志望者の中で何位くらいか、合格の可能性は~パーセント等の数字は、ここらの時期から出てくる。
本人によると志望校は決まってないらしいので、とりあえずトップ校を書いて今の位置を「ふーん。」と眺める程度にチェック中。
「今これでは…無理でしょうwww」…と感じる人もいるかもしれないけど、学校の評価的には結構な「底」からここまで上げて来たんだから、私は素直に「凄い」と思うし、まだまだやれると思ってる。

あ、あと、模試で感じたのが、成績表の差。
見やすい、みにくい、わかりやすい、わかりにくい、色々あって…(--;)。
個人的な感想だと、
●RSは受験人数が他の約3倍と、とびぬけている…成績表は特筆すべきことはない。可もなく不可もなく、普通。
●SZは成績返却時の解説・相談が丁寧(塾生でもないのに1時間も話をしてくれたw)で好印象。さらに成績表の情報が非常に細かく、志望校ごと分布図になってて、自分がその集団の中でどの位置なのか、他の受験者がどのレベルに分布しているのかがすごくわかりやすかった。家庭で学習している子供にもウェルカムな塾らしく、「塾生ではないけれども、頑張るあなたを応援しています!」という気持ちが感じられた。
●Sは講師曰く「受験者のレベルが高い(受験者の半分が上位校狙い)」らしいので、他と比べたら外れ値が少なそう。上位校志望者にはなかなかリアルな順位だと思う。この塾は塾生は熱心に応援するが、塾外生には割と冷たいw 身内を大事にするのは当然だしわかるけど、「入塾しないなら面倒は見ません。だからやりたかったら冬期講習だけじゃなく入塾してね♪」という姿勢はRZと比べて感じが悪かった。
●Zは…自分のペースでできるのは最高なんだけど、ざっくりすぎる印象www

しかし国語だけは、問題によってびっくりするほど点数が上下するのが悩みの種。
苦手な設問があるのか?分析が必要。
かと思うと「国語の文章問題を克服しよう!」と行った冬期講習では、国語のテストで漢字以外ほぼパーフェクトを出してくるのでますます混乱中(--;)。
なんなんだよー。

③冬期講習、初体験!
本人の希望により、家から一番近い大手進学塾(ドアtoドアで3分!)の冬期講習へ参加。
毎日4科目テスト→順位→成績上位者の名前が載った新聞配布…という、目まぐるしさ。
じゃんじゃん流れるねぇ、どれだけ頭に引っかかって残るのかね~(^^;)と、見ていた。
まぁ、娘には大変な場所だっただろうw
オープン模試の成績(ここの教室2年生内で10位だったらしい)でトップのクラスに入ったはいいが、周囲は毎日行われたテストでほぼ満点を取っている子ばかりらしい。
「いやぁ~、ホントびっくり!みんな100、100、100、100、なんだよ~。すごいねぇ!」と、驚いていた。

「ねえねさんは考えて解く問題は非常に得意です。今の入試傾向にはあっていると思います。ただ…ただ、漢字と単語さえ書ければもっと!」と、何度も言われたので、まぁ…頑張れw


④単語と漢字の問題
どんぐり塾も年末年始3週間のお休みを挟んで始動。
この3週間は冬期講習でヒーヒー言っていたため、宿題は何とかほぼ終わらせたけれども、案の定単語を一切やっていなかった。
先生に「3週間もあったのにこれでは…!」と、がっかりされてうなだれる娘…。
「ねえねちゃんが苦手なのは十分知っているけれど、単語はこれから大学まで必要なものだから。単語を覚える頭を作っておかないとね。」と、言われてうなだれまくる娘。

そりゃそうだ。
わかってる、わかってはいるけれどもここまで避けてきた。
漢字もそうだね。
逃げながらもなんとかそれなりにやってこれてしまった。
そこで点数が取れなくてもそこそこの点数になったから。
でも、ここからさらに確実に上げるためには避けては通れない。
…ってことも本人はわかっている。
毎回100点を取ってる人たちは、そういうところで間違いはしないって冬期講習に行ってわかったようだ。
本番では、その1点、2点で何百人差がつくのかな?
本番に向けて、どう作戦を練る?
覚えるだけで10点~20点上げられる(漢字を全部書けて、計算問題を間違えなければ確実にこの点数は上がるw)なんて、お得なんじゃない?
それをやるか?やらないか?どうやるのか?どう工夫するのか?
漢字や単語を単なる「作業」ではなく、「遊び」として取り組めない?
本人、色々と試行錯誤中。

⑤あぶりだされる苦手単元!
理科のわからん帳もたまってきた。
ためてみるとあら不思議、苦手な単元が一目瞭然w
あぶりだされたのは「光」「地学」「人間の体」。
興味がない単元はすぐわかる。
可視化される弱点…分からん帳のすごさ。

⑥そうだった、2学期の理科の成績は?
涙ぐましい努力を重ねた結果、理科がやっと念願の5!
本人、それだけで大喜びw
よかったねぇ、よかったねぇ。
上げ下げあったが、全体ではプラス♪
よかった。

⑦【追記】英語は国語で、国語は英語で?
最近、娘が編み出した技。
国語の文法が全く分かっていなかった(本人曰く「そんなの習っていない!」と!?…んなわけないw )ので、一緒にテキストを眺めて話をしてみた時の事。
「国語の文法は、英語で考えるとわかりやすい。 」
などと話していた。
王道ではないかもしれないけれど、自分なりの考え方の「道具」を見つけた模様。
国語の文法問題をしながら併せて問題文を英作しているので本当に時間がかかるのだが、頭の中に入っている様子。
その調子その調子!
そういう自分に合った道具をたくさん増やしていこう。

とりあえずここまでメモ。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。