プロフィール

ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

人間が好きになる名言

presented by 地球の名言
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「書き慣れていない」をどうするか。


春休み頃受けた模試の結果が返ってきたというので、某大手塾へ行って面談してきました。

某塾の外部生(っていうのかな?要するにその時だけ試験を受けにきた生徒)として受験したので、結果が郵送されてくるだけだと思ってたんですけれども、こちらの塾の塾長さんがとても親切な方で、速報値を電話で知らせてくださった上に注意したいポイント解説。更に、紙の結果が出たら詳しく解説したいのでもしよければ面談を…ということで今日なんと1時間も時間を取っていただきました。
良いのか?こんなに至れり尽くせりで…?
うーん(--;)恐縮です。

一応、勧誘もあるかも…と身構えていきましたが、「自分で受験勉強をする前提」でのお話だったので一切勧誘もなく拍子抜け。
数学と英語は指導を受けていると伝えてあったので、特に指導を受けていない国語の弱点を踏まえて、進め方についてアドバイスをいただきました。

解答を見ながら、娘の現段階での弱点を3教科について教えていただいたわけですが。
…ま、知ってはいましたが。
改めて面と向かって言われると「おっしゃる通り!」としか言いようがない。

「まず、字が汚いです。」とwwwwww

はいはいはいはい。
ですよね~www

塾長さんの話によると、解答欄に書くということははみ出すことなく枠内に収まるように書く、ということであって、枠から出ていたり、あやふやな書き方だったり、枠をはみ出すほどの大きな字で書くとかはありえないそうですw
いや、こんな「ありえない」などという言い方ではありませんでしたけれども、採点者の心象が悪くなるし各学校で採点基準というものに引っかかって無駄に点数を落としかねないですよ…という感じでお話しされていました。
あはははは…。

今回何が驚いたって、「国語で記述問題をすべて落とした」という事ですよ。
衝撃!いや、笑撃か?www
「最後の問題は書けば点数がもらえる内容だったのに全く書いていなかったので時間がなかったのかな?これは勿体ないですね。文章量が非常に多いので、読み慣れていないと時間がかかってしまったかもしれません。」
「いやー。読むスピードは相当早いはずなので時間はあったと思うんですが…、何を書いたらよいのかわからなかったんでしょうねぇw」と、苦笑いする母…。
ちなみに、お題は「自分の将来の夢」的な何かでした(^^;)。
長女のもっとも苦手とする内容だわ…w
このあたりは作戦が必要ですねぇ。

「この抜き書きなどの記述問題も、書いた内容が悪いわけではないんです。ただ、ちょっと内容が足りない。マスがこんなに余るのは何か書ききれていない、足りていないと自分で気付けないといけませんね。」
「あー、そうですねぇ。そういう小技は知らないですね。マスが余って…というのは、本人全くわかっていないかもしれません。」
うーん、こう小技っていつ覚えるんだろ?
私は学校で習ったような気もするけど・・・(^^;)。
(本人に伝えてみたら「へー、そうなんだ。なるほどねぇ。」と言っていましたw)

数学は正答率4パーセントの問題が解けるのに、単純計算でのミスのためそのアドバンテージが生かされないことが非常にもったいないと力説されました。
「ウチの教室の子はかなり鍛えているほうだと思うのですが、それでも数学はかないませんでした(この教室で受験した中では、娘がいちばん数学の点数が取れていた)。本当にもったいないですよ。上位校では『ケアレスミス』という考え方はありません。単に『実力がない』とみなされますから。」と。
あははははは・・・(^^;)。
でーすーよーねー(滝汗)。

英語と国語で顕著なのですが、記号で答えるものはほぼ正解するのに対して、記述問題になるととたんに正答率が下がるということ。
英語でも全体としては記号選択問題などで点数を取れているのでまずまずなのに、単純な文法ミスで英作文を3問全滅させていました。
…って、わかりやすいなぁ~!オイ!!!
「どの教科も、まぁ今の時期としては十分できている方で、間違えた問題をしっかり確認しておけば、これからのがんばり次第でどこでも狙える範囲内だと思います。いいものは持っているのに書き慣れていないために点数になっていない、という印象です。これからは書くことを意識して学習するといいと思います。」

なるほどー。

でも確かに国語の答案はひどい字でしたが、私から見たら英語の答案は普段と違って、とても丁寧に書けていたと思います。
「あ、ちゃんと意識して書いたな~。」と分かりましたので、まぁ、頑張ったほうでしょう。
教科によって字に違いが出たのは、前日に教室側のミスで新3年生の問題を3教科解き、次の日にまた新2年生の3教科試験を受けることになった不幸もあったかな~。
「もう、テスト飽きた。」と思っていた…ということも十分考えられる子なので…(^^;)。 

で。
今回の話から、これからの課題を簡単にまとめると、

●丁寧に書く・解く
●テクニックを覚える
●書き慣れる
の、3点かな?

でも、「テクニック」は別に今じゃなくてもいいと思うので、必要なら3年生でかな~。
「丁寧に書く・解く」は、現在進行形で「連立方程式」の学習で痛い目にあっていることもあって(笑)、彼女なりに頑張っているので長い目で見ることにしようかな。

で、問題は「書き慣れる」なんだけど。
うーん、どうしたものかなぁ。
悩むなぁ…。

併せて、定期テストが終わったら本人と今年の夏の作戦を練らなければ~。






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。