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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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説明したくてしょうがない。

昨日は娘が2年生になって、初めての数学の授業でした。
本年度は数学の教科担任は2名体制。
「この学年、もしかして数学の成績が悪い?」…などと、噂される状況で「なるほど、そう対策してきたのか~。」と思います。

同じ日、塾に行く途中の車中での事。
「お母さん、数字を一つ決めて。言わないでね。」
「はい。決めました。」
「それを2倍してください。」
「はい、できました。」
「それに10を足してください。」
「はい、足しました。」
「そこから、決めた数に6を足した数を引いてください」
「…はい、ひきました。」
「さらにそこから決めた数から3を引いた数を引いてください。」
「えーと…はい。できました。」
「その答えは7ですね!!!(ドヤァ)」
「いいえ。」
「ちょっとw おかあさん!計算ミスってるよ!!!」
「え~?なんで?」
「決めた数字は何?」
「1。」
「2倍して2でしょ?10を足して12、で、1に6を足した数の7を引いて5、そこに1から3を引いた数を引くんだよ?」
「うんうん、だから-2でしょ?3になるよ。」
「だから計算ミス!3引いた数を引くの!」
「あー、そっかそっか、-(1-3)ってことね。あ、2だ。…7だ~!おお!」
「ふふふふふ。(ドヤ顔)。」
「おもしろいねぇ。」
「今日授業でやったんだよ。では、どうして7になるのでしょうか!説明してください。」
「ええー?なんでだろ?プリーズ種明かし、種明かし!」(←運転中だったので手が離せなかったw)
「決める数をaとするでしょ?2倍して2a、そこに10を足して(2a+10)、そこから決めた数に6を足した数を引くから(2a+10)-(a+6)で(a+4)。で、決めた数aから3を引いた数を引くんだから、(a+4)-(a-3)でaが消えて、答えは7って事なんだよ!」
「はぁ~、なるほどねぇ~。」
「すごく面白かった。でね、この理由を紙に書きなさいって言われたからね、びっしり書いておいた~。」

長女はこういう「どういうことが考えて説明する」のが好きです。
本人にとっては「遊び」と同じで、たぶん勉強の範疇じゃないんだよね。
「授業で遊べるって、ホント、お得だよねぇ~。」…と、数学で苦しんだ母はうらやましく思います。

こんな楽しいクイズからスタートした数学ですが、少人数の授業は「先生がクラス分けをして、次の時間に発表する。」という話でしたので、これらを参考にして先生方がクラス分けをするのかな~?

長女の数学の先生からは「みんなにも数学を好きになってほしい!興味を持ってほしい!」という熱い思いを感じます。
(数学のテストの問題の表紙に、全く関係ない内容の数学の歴史についてプリントされていたりw←長女、読みふけっちゃうのでやめてほしいwww)
授業中も「どうしてこうなるか説明できる?」という問いかけが多い様子です。
そうなると、手を挙げまくり長女のオンステージ。
なにせ説明したくてしょうがないのですからwww
テスト内容と評価が難しめ…という事で、悲しいかなあまり評判はよくないんだけど(^^;)。
長女はこの先生が好きで、数学の授業も大好き。
授業中に問題を解く時間をもらうとあっという間に終わってしまい、ヒマなので先生に「もっと他にやることは?」「もっと問題ください!」とアピールしているそうです(^^;)。
小学1年生の頃は、計算カードを見ただけで泣いて逃げて布団をかぶって震えるほど単純計算嫌いだったのにね…(苦笑)。
「少人数授業では、できればもっと手ごわくて面白いチャレンジ問題とかいっぱいやりたいんだけどなぁ…。」と、期待大&意欲的な様子ですので、これからどのように数学の授業が進むのか、私もとても楽しみです。

楽しい授業になりますように♪

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