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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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終わった終わった、3学期定期テスト。

終わりましたよ~。
3学期定期テスト。
3回目のテストは初の9科目。
3教科を3日間です。

さすがに3回目の定期テストともなると、これまでの(失敗?)経験をもとにテスト範囲発表前から動き始めました。
1月下旬に「もうすぐテスト1か月前か。そろそろはじめないとマズイな」と、自分で始めたので大したものです。
何もわかっていなくてテスト前日もダラダラしていた1学期とは別人のようだわ~w

2学期の定期テスト後に「社会科を勉強したかったら、テスト範囲発表前に。」と話してあったのですが、ちゃんと覚えていて1月中に「社会を復習したいのでお願い。」と頼まれていました。
これもちゃんと先を見通して自分から動けたので「いやぁ成長したなぁ。たいしたもんだなぁ~。」と母は一人感心。

今回も「目と笑いで覚える社会」を実践しましたが、想像以上の時間と量(内容)でした(汗)。
けれども時間に余裕があったので前回の「直前猛特訓」とは違って脱線も多くできて楽しかったですね♪
で、更に今回は「んー、もうちょっとできるかな?」とハードルを上げても、ちゃんとついてくるんです。
「んん?それならもうちょっといけるかな?」と更にハードルを上げても、(苦しみながらも)さらに喰らいついてくる。
私でもびっくりの粘り強さ。
こういう面は本当に感心します。
塾の数学でも先生が「大人でも難しい問題(受験問題)でも、最後まで粘り強く取り組んで最後には解けるんですよ。どんぐりで培った粘り強さですね。」というようなことをおっしゃっていました。
「なるほど、これか・・・。」と、目の前でその姿を見て改めて感じました。

我が家はZ会のテキストで社会(と理科)をカバーしていて、この問題集を3段階に分けて使います。
「基礎的な語句確認の一問一答→標準問題→発展問題」というような流れです。
最初は語句もあいまいで「なにそれ?聞いたことない。」状態からのスタート。
(いや、それもどうかなとは思うんですけどねw 学校で勉強してるでしょうに!www)
そこから私が目でも覚えられるように絵を多用しておもしろ添削。(元オタクの血が騒ぐ!)
添削後の答案をみながら目と耳(私からのお笑い説明)で確認する。
(正確にわからないことは学校へ持っていって先生に質問する)
もう一度チャレンジする。
この繰り返しです。

そんなことをしていたらいつの間にかZ会のテキストは終わってしまいました(^^;)。
それならばちょっと難しいかもしれないけどチャレンジしてみる?と、各県の受験問題がまとめられた社会科問題集を持ってきて今回のテスト範囲の同種の問題を渡してみました。
すると、(当然一部わからない問題もありますが)割とすらすらと解けるのですね。
「へー、これホントに受験問題なの?私でも解けるね~(^^)。」と喜ぶ。

そんなことを繰り返し、テストの前の日にはもう一度自分の答案を見直して間違いをチェック、その段階でも頭に入っていないことは地図を開き空いているスペースに自分で書き足して目と手で確認。
問題を解く以外で手を使ったのはここだけです。
範囲の内容をノートに整理するようなことはゼロw
本人にはそういう発想さえありませんでしたねwww
私とは頭の中の構造が違うんだろうな~(^^;)。

次に数学と英語ですが、これは塾の宿題以外で特別なことはしていませんでした。
英語はワークを見直す、間違えた問題を解きなおす程度かな?(2学期に英語のテストはワークから出ることを本人が学んだのでw)
他には単語の意味と音はわかっていてもスペルミスをするので、そこを注意するように塾の先生からアドバイスを受けていました。
数学も塾の宿題を進めるだけで何もせず…。
彼女にとって一番の問題は、チョー簡単なのに直すのが難しい「π(パイ)を書き忘れないこと!」だけでした(--;)。

国語は前回全く取れなかった文法問題を少しおさらい。(漢字の学習はゼロw)
理科はZ会を中心にして本人がなんとなくおさらい。
他の実技教科は本人がこれまで渡されたプリントと市販のテキストを使って一通り確認。
前回の実技教科テストはテキストさえほとんど開かなかった(!?)ことを思えば、まぁ頑張ったほうかな~w

いやぁ、さすがに3回目ともなるとテスト勉強らしい勉強っぽくなってきましたね~(笑)。
ここまで1年かかったわけですが、「テスト前には勉強をする」という発想もなかった小学生時代でしたから(苦笑)。
お友達がテストの前の日にはテスト範囲の勉強をすると聞いて驚いて帰ってきましたからねぇ・・・(トオイメ)。
そりゃぁどういうものか経験し実践するまでには時間がかかるよね、と思うわけです。

ま、コレは(娘の場合ですが)入試対策が必要なのは2年の2学期の成績と3年の2学期の成績であると分かっていて
、この1年はトライアンドエラーで徐々に上げていければいいか、という見通しを持てたのでこういうことができました。
最初に子供の受ける地域の受験方法がどのような仕組みになっているのかを確認するのは大事ですね。

2年生からは、これまでの経験を活かしてさらに勉強法を自分に合った方法にカスタマイズ&ブラッシュアップ。
ここまで1学期より2学期、2学期より3学期と成績を上げてきたことを本人が実感として持っているので、ここから学習面はさらにスピードを上げてくるんじゃないかなぁ?(母の希望的観測♪)

「いやぁ、ほんと。1学期に英語をやってみてコレはマズい!と感じられてよかったよ。」
「最初、英語はなにをやってるのかよくかわからなかったしw」
と今になって本人が振り返っていますので、油断はできませんが…(^^;)。

とりあえず1年間おつかれさま~。
2年生も楽しく行こ~う♪
YE━━ d(゚∀゚)b ━━S!!


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1年3学期テスト結果

音楽    64(平均50)
体育    70(平均62)
国語    82(平均59)
理科    83(平均57)
数学    84(平均52)
技術家庭  86(平均63)
英語    88(平均57)
美術    89(平均58)
社会    92(平均62)


●主要5教科が同じくらいのレベルに底上げできたので、内申へ向けてとりあえず今の段階では目標達成。苦手なもの(娘の場合は音楽と保体)を伸ばすのは困難なので無理をせず、成績を1つ上げられそうな教科(理科と英語と国語)をしっかり上げていく作戦。
●数学は問題数が多く、時間が足りなくて最後の大問2問を解けなかった。そしてあれだけ単元テストで書き忘れて×になったのに、案の定π(パイ)を忘れていた!!!「学べーーーっ!!!(母、心の叫び)」と言いたい。今回、数学は90点以上とれると思っていたのに点数が取れなくて本人がショックを受けていた。油断大敵!
●英語は思ったよりスペルミスがなく、堂々90点に手が届く範囲まで上昇。本人がとても喜んでいた。
●社会科は驚くような問題数と資料を使った問題が出題された。単純に知識を問う問題ではなかったので大変だったようだ。資料を読み解く問題は受験問題等で数をやっていたが、それでも「やってて嫌になった」らしい。
●理科は答合わせの時に「ここみんな問題を読み間違えて解答してたよ。でも、○○(娘の名前)の解答が良くかけていたから、ちょっと発表してくれる?」と先生に言われたのに、当の娘は「え?覚えてませんw」と答えたというのは笑い話…なのか!?( º言º)(この時答案を返されていなかったから、自分の解答を読むこともできなかったらしいw)
●美術で教えてもらったレタリングにハマった娘は暇さえあれば(テスト期間中でも)レタリングをしていたwあの字の汚い子が!こんな丁寧にレタリングできるようになるなんて!!!と母感動。
 今、彫刻刀で静物を掘っていて、美術の先生の目に留まったらしく「春休みのしおりの表紙に使ってもいい?」と言われたと嬉しそうに帰ってきた。「学校評価での上手」からは程遠いところを独自路線で歩んできた娘。自分らしさを認めてくれる人がいるというのは、いくつになっても嬉しいね。
●国語は文法問題はわかるようになったそうで、ちゃんと全問正解して80点台を回復。漢字も半分くらいかけていた。四字熟語の問題がたくさん出たのだが、「ポケモンの技の名前があった!」とか「しゅららぼん(小説)にでてきた言葉が出てきてわかった!」とか・・・これまでの経験の何が点数に結び付くかわからないw 無駄な事は何もないwww

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