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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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ねえね、書く。

中学に入り、書く機会が増えました。
あんなに書く事が嫌いだった長女も、いつの間にかそれなりに書いています。
(相変わらず、道徳や行事後の感想文は書きたくない&書いてない様子ですがw)

何を書くようになったのかと言うと「教科のレポート」です。
意外とレポート多いのですよ。
自分の頃はレポートなんて書いた記憶がないんですけど(^^;)。
で、「ある事柄についてレポートを書き提出しなさい。」という宿題がでます。
これらについて自分で調べ、考え、まとめる訳ですね。

先日は理科の宿題に「植物に関するレポート」がありました。
待ちに待った休日であるにもかかわらず、娘は時間をかけ「りんご」について熱心に調べていました。
そのレポートが先生から返却されると、娘が嬉しそうに私の所へ持ってきて「A評価もらった!嬉しい♪」と大喜び。
見せてもらったレポートは、裏表びっしりと字で埋め尽くされていました。
レポートの最後にある「感想」の欄も、小学生時代の様に「特にない。」の1行で終わり・・・ではありません。
「まだまだかきたいことがあったけどぎょうがなくなった。」(←原文まま)
と、最後に書いてありました。
母としては「中学生!漢字で書けよ・・・orz」とは思いましたが、ま、そこはあえて突っこまず・・・。
「あぁ、頑張って書いてたもんね。よかったね~。」と言いました。
心の中では「あの子が自分からこんなに書くようになるなんて!」と感動していました。


これまで娘を見てきて感じる事なのですが、極端に苦手な事・作業がある場合、それを補うための第2、第3の方法を持っているほうが良いよなぁ~と。
手で書くのが苦手ならパソコンで入力、推敲まで終わらせて仕上げだけ丁寧に手で書くとか。
子供にどんな事を書きたいのか話させて、それを親が下書きとしてポイントメモしてあげたっていいですよね。

夏休みの読書感想文などもこれから大変な時期です。
我が家のある夏の事。
感想文を書かねばならないと朝から机に向かいましたが、「あー」とか「うー」とか唸ってばかりで一向に終わる気配がない事がありました。
そこでまず本を読んでどんな感想を持ったかを娘に聞き、その一言二言の感想から私があることないこと枝葉を付けて、面白おかしく創作感想文を書いて見せた事がありました。
「これを清書して提出したらいいよ♪」と、下書きした紙を渡したのですが、子供って意外と真面目なんですよね~。
「そんなお笑い感想文は提出できないでしょ!」と、いう感じで却下されてしまいました。
でも、そんなやりとりの後はどうしたらよいのか見当もつかない「辛い」感想文から、少し「気楽な」感想文の取り組みになったようで、本人なりに頑張って書き終えました。

まぁ、こんなやり方が良いとお勧めできるものではありませんがw、取り組む際の「ハードル」や「ストレス」を減らす方法は、お子さんに合わせて色々と工夫できるものです。(ウチの娘の場合は「笑い」がポイント!)
「自分でやるのがあたりまえ」「やって当然」「お母さんの時はもっと大変だった」とか、ありがちな根性論で責め立ててもあまり効果はないどころかむしろ事態を悪化させかねません。
「こうやって苦労して自分で何度もやるうちにできるようになるんです。」と、考える方もいらっしゃるでしょう。
けれども、できるようになる前に「嫌い」になられたらもっと困ると私は思うんですよね~(^^;)。
そんな私は「絶対に勉強嫌いにだけはしたくない!」と思って6年間やってきました。
「辛くてもやれ」、「嫌でもやれ」というより、もっとお互いにとって楽しく、実りある方法を考えたいと思うのです。
途中で枯らしたくはないのです。

子供には自分の意思に関わらず一方的に決められた道程が目の前に一本だけあるように見えるでしょうが(「学校」と言う場は特にそういう事が多いですよね)、大人はその道を回避する方法や負担を減らす方法を知っているのですから。
それをさらっと、ちらっと見せてあげるだけでも、子供は随分心が軽くなるのではないかな~と思います。

大切なのは「意欲」が出た時にその「意欲」を形にする方法を色々と知っている事。
どうせやるなら、楽しくやる方法や工夫の仕方を自分の中に持っている事。

そういう意味で、どんぐりで絵を書く場合も、字を書く場合でも、予め色々な方法やモノの見方を「チラ見せ」しておくのは大事なことだよなぁ~と、私は思うのです。

その後は「やる気が起きるのを待つばかり・・・」という長いながーい道のりがありますけれどね(^^;)。
これが、なかなか辛いのですけれど(苦笑)、ま、こちらは大人ですからw
「学校」と言う逃げ場のないストレスを常に抱えている子供たちに比べたらね・・・。
大人は美味しいビールでも飲みながら友達とおしゃべり、バーゲンに行ったり、面白い本や映画でも観て適当にストレスを発散しておき、「夏休み」というビッグイベントに備えましょう♪

さぁ、夏だよー!




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