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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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「感情が伴った記憶」

先日。

「万能鑑定士Q」という本を読みました。
そうそう、もうすぐ映画が公開されるあの本です。

コレを読んで「そうか!」と思ったのでメモ。

読んでいただければわかるんですが、必要な部分をかいつまんで説明するとこんな内容です。

広く深い知識を駆使してどんなものでも鑑定してしまう女性、莉子。
しかし彼女はある時まで勉強ができないどころか、一般常識すら持ち合わせていないようなおちこぼれだった。
そんな彼女が変わるきっかけとなったのがある人との出会い。その人の「においを想像すれば、感情が刺激され、そこに付随するあらゆる事柄が記憶に残りやすくなる。」という言葉や様々なアドバイスを一つ一つ実践して行った結果、もともとの感受性の豊かさと相まって膨大な知識をモノにし、莉子は才能を開花さていく・・・。

まぁ、こんな感じで物語が始まります。

何度か書いてきたかと思いますが、ウチの長女はモノを捨てさせてくれません。
何年も使っていないし、もう要らないもの(例えば小さくてもう着れなくなった服、絵具で汚れた服なども含みます)だろうと思って私がゴミ袋へ入れた途端、それを見た娘は大粒の涙をぼろぼろとこぼしながら布団に突っ伏して泣くのです・・・(←小6の話w)。
モノを見ると、それを使った時の感情がよみがえるのでしょうねぇ・・・。
ゴミ袋に入れられたそのモノは、ただのモノではなく感情と記憶のまとわりついた大切な「思い出」そのものなのでしょう。
ま、しかし。「感情と共に記憶する」というのは、とても凄い事の様にみえますが非常に厄介。
あるモノ(本人以外にはゴミにしか見えなかったとしても!)を見た途端、モノに付随する想い出が溢れ出てくる・・・とか、対応する方としては非常にメンドクサイですよw
ある程度成長すればその辺は自分で気持ちの整理ができるのでしょうけれど、長女に関しては今のところマシにはなってきたがまだまだ・・・という段階です。

でも、それを逆手にとれば「感情と共に記憶がよみがえる」わけですから、都合良い方に使えばこれほど使えるスキルはない!という訳なのですね。
本人は意識してやるわけではありませんが、娘の時によって「度が過ぎる」記憶力はこういう所からきているのか~と、納得しました。


あー。
スッキリしたー。



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