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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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ねえね、割り算を習う

学校から帰って、時間割をそろえながらポツリ。


●ねえね「あ~。そういえばね、ねえね割り算習ったよ。」


ええええ~!?(心の叫び)


●母「え~?そうなの~?」

●ねえね「え?なんで?」

●母「まだまだ、割り算じゃなくて他の考え方や方法をみつけてほしかったんだけどなぁ。」

●ねえね「あ、それなら大丈夫♪ねえねは「割り算」は「掛け算」で考えてるからね。」


ん?



これは・・・。

準備学習(どんぐり問題&トライアングル)が・・・繋がった瞬間?

ねえねは、割り算を習った時に何かが「見えた」?のかな?


____________________________


でも、まだまだねえねはどんぐり問題をやる時に割り算は使わないだろうな・・・と母は思います。
(^^;)

準備学習が頭の中では繋がって、「へ~。割り算っていう方法もあるんだ~」とは思っただろうけど、それがどんなに便利だとしても、使い方が自分の中で十分納得できていないと安心して使えないから。
(学校では、今、割り算の単元だから当たり前の様に割り算を使うと思う)


割り算を習ってすぐに「割り算」の便利さに気付き、どんな時も上手に使いこなす子もいますね。
その子の中で安心し納得できていればきっとそうなんだろうな~。
(もしも納得していないのに機械的に使っている場合は注意が必要でしょうけれど・・・)

でもねえねにとっては見ず知らずの「割り算」よりも、親しみのある「足し算」「引き算」「掛け算」とまだまだ仲良く過ごしそう♪(←保守的?)

何度も何度も今までの方法で「出来た!」という経験をして、ある時「このやり方はもうOK。」と感じたら、割り算を始めるかな?

親だって、新しい機能満載の最新のパソコンは嬉しいけど、全てを理解するのに時間がかかるもの~。
これで絶対大丈夫!と自信を持てないと新しい事をする勇気はでない・・・。
単にメールするくらいならば、両方あればどんなに古くても使いなれたパソコンの方が安心して使える♪
そんな感じかな(^^;)?

でも、学校では「割り算」の単元に入ったら「割り算」以外できないんだろうなぁ~。
まぁ当たり前ではあるのだけど・・・;。




だからこそ家ではどんぐり問題を使って、プレッシャーなく、本人の進みたい早さで、好きなように進ませてあげるのが大事なんだろうなぁ。





私の頭の中のイメージとしては・・・。

一本の道を歩いて行くと、ジャンプ台がある。
ジャンプ台を使えばジャンプし道を一気に先へ進むことができる。これは便利♪
でも早く行けるからとジャンプしてしまうと、ゆっくり歩いてみないと分からない道端のきれいな花や虫、素敵な石ころ、小川のせせらぎには気づけない。
それはなんだかもったいない。

学校は時間の制限やクラス全体の事を考えて授業が進められるから、その場合はどうしても「ジャンプ台」たくさん使わざるを得ない。
ねえねのようにゆ~っくり歩いてみたり、興味のある物に夢中になって見とれていると、とあっさりと置いていかれてしまいますね(^^;)。

そこで、家庭学習の時間は本人のやりたいようにやらせてあげる。
一緒にちょっと道を戻って、見逃したものをゆっくりと見たり感じられる時間を用意してあげる。

そんな感じ。




次のどんぐり問題は、割り算を習ってどんなふうにねえねが考えるようになったのか、頭の中が分かるような問題にしよう!
ふふふ・・・。


新しく知った「割り算」という方法を興味深々で使うかな?
それとも今まで通りの方法を使うかな?


ねえねの頭の中をのぞくのがちょっと楽しみな母です♪
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