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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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「小学校の漢字学習」について今考えている事

ぼんやりと今、考えている事のメモ書き。

考えは変わるかもしれませんが、一度書きだしてみます。
どんどん書き足したり削ったりするつもりなので、見る度に違う事もあるかもしれませんw



●宿題はどうするか

やらなくていい。
やらないほうがいい。

我が家は漢字の書きとりはこの6年間(今、6年生2学期)でほとんどやっていない
少なくとも「毎日1ページ埋めて来い」というような宿題は必要ないので絶対にやらない。

【これまでの漢字学習のながれ】
正しくはそれぞれの学年で書いているブログ内容の方が正しいと思います(^^;)。
もう一度確認するのが面倒なので(←オイw)、取りあえずの流れと印象を書きます。


【1年生】→学校配布の漢字ドリル・正直先生との関係で大変だったので、漢字に関してはあんまり覚えていない。たぶん普通にやっていたように思う。先生が毎回娘の書いた名前、漢字を赤字で書きなおすので、娘が嫌がっていたのが懐かしい。

【2年生】→学校配布の漢字ドリル・学校配布の漢字練習プリント等は1回だけ自分で書き、あとはマシーン出動。
この頃からは春のうちに予め先生と交渉済みで、ごく少量しかやらなくなった。

【3年生】→学校配布の漢字ドリルもやらず(なぞり書きだけはやったかな?)
夏休み前の50問テストで合格しないと夏休みに学校で勉強という先生の発破を本気にした娘が、生まれて初めて本気で漢字を練習したのがこの時。今でもこの時の事を「あの時は自分でもよく頑張ったと思う」と言って合格した事を懐かしんでいるw
その時以外は先生と話はついているのでごく少量しか書いていない・・・。

【4年生】→学校配布の漢字ドリルもやらず(なぞり書きだけはやったか・・・な?)
4年生は漢字だけでなく学習全般において「覚悟を決めて本気で何もしなかった」学年wとにかく毎日だらだらの~んびりと過ごしていた。
その一方でこの学年では「宿題係」という係りができ、先生とは話がついているのに「宿題係に色々と言われるのが嫌」という事でマシーンはフル稼働。2年、3年とマシーンが楽した分、とても大変だったorz。

【5年生】→学校配布の漢字ドリルはなんとなく学校で終わらせてくる。自主学習が多くなりたまーに漢字を1回ずつやったりやらなかったり。テストで点数を取りたいときはちょっと頑張ってみることもアリ。
このころから私が調節しなくても自分で考えて宿題をすることが増えた。マシーンの出動も極端に減った。

【6年生】→学校配布の漢字ドリルは勝手に学校で済ませてくるようになった。自主学習で時々漢字を1回ずつ書いてみたりすることも。テストは100点か10点か、というような両極端な点数を取るようになった。
6年2学期の3者面談では卒業までの自分の目標を言わされたのだが、「漢字を覚えて、漢字で丁寧に書けるようにする。」という6年生の目標とは到底思えない発言をしても、担任と母から「おお!それは素晴らしい!ガンバレ!!!卒業文集は書いた字がそのまま印刷だからな!」と喝采を浴びたw



5年生の時、誰かが宿題を忘れたという事の「連帯責任」とやらで、クラス全員休み時間に漢字の書きとりを1ページ分やらされた。書くことが大嫌いな娘は簡単な同じ漢字だけを書いて1ページを埋めて提出したところ、担任と友達に「もっと難しい漢字を書きなさい。これはずるい。」と言われ、消してやり直しさせられるという理不尽な事件が発生。
突っこみどころがありすぎて、もう笑うしかありませんよ。
こんな事が学校では普通に、しかも真面目に行われているのですよね~(--;)アホクサ。

とにかく、罰として漢字の書き取りをさせるとかは最悪の方法だと思います。
罰として勉強とかも絶対にやってはダメ!



●いつから本気で学習をするか

我が家は6年夏休みから始めたが、少々時間が足りないかな?と感じる

書くことが苦痛なタイプ、エネルギー量の少ないタイプ、集中力を当てにできないタイプの子は特に計画を緻密に練るべき
ほかに何もやることがなく、暇な時間がたっぷりとあるならば2学期からでも3学期からでも短期集中でできるかな?しかし、遊ぶ時間をつぶしてまでやるのではなく、本人も納得できる無理のない習慣となる事が必要


●どのような教材、どのようなやり方で学習をするか

基本は漢字を思い出しながらゆっくり大きく1回書く
書けた漢字はチェック、書けない漢字を確認したら、時間を開けてからまた書けるかをチェック
この繰り返しで、書けない漢字を効率よく潰していく

学校で配布されている漢字学習ドリルを使うのが効率が良いと思う
【理由】→本人が少なくとも一度目にしている事。国語で習った本文中に出てくる言葉なので、イメージと繋がりやすく思い出しやすい事。漢字ドリルには書き順、読み、熟語など、欲しい情報が1つにまとまっている事



④美しく書く必要はあるのか

必要ない、と言いたいところだけれど、うちの娘のミミズの字をみていると、ある程度の所で形に気をつけながら書く練習も必要だったなと思う。まだ素直に言う事を聞く頃にもう少し意識させてもよかったかなぁ・・・。

低学年では「こうかくとカッコいいよ!」とお手本を「見せる」のはいいけど、消して書きなおさせる必要ないと思う。低学年のうちはとにかく本人がやった事、書いたものを「消させる」とか「書きなおさせる」「大人の言う通りに手直しさせる」等というのは止めるべき。大人の想像を超えて子どもの心は「否定された」と傷つき、いつまでもその時の悲しい気持ちを覚えている。

うちの娘は未だに、1年生の時担任にされた嫌な事を思い出しては、頭を抱えてのたうちまわるほどw

ちなみに、私自身も思い出がある。イラストを描くのが大好きだった私は、子どもの頃茶の間で楽しくイラストを描いていた。その絵を観た父親から「こうかくともっとよくなると思うよ」と、突然のアドバイス。とてもやさしく温厚、自分でも油絵を描く芸術家肌の父なので、今思えば良かれと思ってつい口から出た一言だったと思うが、あの時の私はなぜかキレたw「余計な御世話じゃ!好きで楽しいから描いているだけで、巧くなりたくて描いているわけじゃない!」と・・・。(お父さんごめんねw)

「よかれ」と思ってのアドバイスや手出しは絶対にやめるべき。
これはどんぐり問題を取り組むときにも同じことが言えるので十分気をつける。



⑤どの程度身につけるかの戦略


望むらくは全て身につけてから卒業してほしい・・・母心。

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