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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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6年生1学期がおわりました♪

さてさて。冬休みが終わって以来、娘が指折り数えて待っていた夏休み!

ところが今年は、今日が終業式で明日から修学旅行という謎のスケジュール・・・。
娘は「しかも夏休みが学校行事で削られたうえ、振り替え休日がないなんて酷い!」とご立腹・・・(^^;)。
夏休み気分もあとちょっとお預けです。

6年生になって最初の「あゆみ」をもらってきました。

学年が上がるにつれ、また1学期より2学期、2学期より3学期と先生(学校)の「評価」が徐々に良くなっていくのが面白いです。
子どもたちの誰もが「二重マル」か「マル印」以外もらっていなかった時期に、何個も△をもらってきていたのが、うちの娘wところがいつの間にか△の姿を見なくなり、その代わりに◎がちらほらと見えるようになってきて「ふーん」と思っています。

本人が成長しているのは確かです。一方で、いたって肩の力が抜けているというか、自然体というか・・・良くも悪くも「自由」で「程ほど」なんですね。
先日などは「分数の割り算」の単元で、何故か計算問題を1問飛ばしてしまいマイナス5点、結果95点だったテストを持って帰ってきました。自分の答案をまじまじと見た娘は「さすがに自分でも思うよ。これはアホだったわ~、あははは。」と大笑い。それを目の前で見てるこっちまで毒気が抜けてしまうユルさw

また、先生のタイプによって評価がガラリと変わるのも興味深いです(苦笑)。

娘を苦手とするタイプ(娘もそりが合わない)の担任は評価が比較的辛口です(特に生活面の評価で)。一方で、娘を面白がる先生はこっちが驚くほどの高評価w
ある人から見れば「悪い面」「良くない行動」としてとらえられてしまう事が、ある人から見れば真逆の「優れた面」「好ましい行動」として受け止められる。
あゆみを見れば、その先生の考え方(例えば「自分の思った通りに動く子どもである事を評価するタイプ」だったり、「多少フリーダムでも、自分なりの考え方で動く事を評価するタイプ」だったりね)が良くわかります。

学習の取り組み方は何も変わっておらず、むしろ低学年から高学年にかけてどんどん「要らない」と感じたものをそぎ落とした結果、残ったのはどんぐりだけのごくごく少量。(宿題は5年生頃から自主学習が多くなり、今は自由に好き勝手やっています)

1年~2年生の時が一番「させて」いて(要らんことばかりw)、それなのに学校の評価が一番酷かったというのは、今となっては笑い話です。

色々な事がどんどんストンと腑に落ちてきます。

ただ、頭が痛いのは「人間(友人)関係」ですね(--;)。
明らかに周囲の女子からは浮いていますw
こればかりはなかなか解決の糸口が見つかりません・・・。

本人の成長をただただ見守るばかりです。
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