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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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共感の力

これまで、私はねえねの様子を見て「ココだ!」と思ったポイントではすかさず認めて(共感して)きました。
逆に、ココで一言言っておいた方が良いと感じた場面では、少々厳しい事も言葉にして伝えてきました。
彼女のイメージに鮮明に残っている間に、一緒に喜んだり共感したり考える方が良いと思っての事です。

そんな風にしてきたこの11年。

それがココに来て、何故かねえねに「私が」認められていますwww


私を褒め出したのは昨年から。
どうやら担任の先生が、何かあるたびに私の事を褒めていらっしゃるらしいのです。

例えば、連絡帳に書くときには「いつも娘がお世話になりありがとうございます。」と書くのですが、それを見るたび先生が「丁寧なお母さんだねぇ」と娘に言うそうです。
一度何かの折に、ねえねがハンカチをお借りした時もお礼の手紙を添えてお返ししたら、同じように褒められたと話していました。

去年、入学以来初めて集金袋を出し忘れたねえねには、一人が忘れると先生がどれほど困るかを説明したうえで、お詫びのお手紙を添え、一日遅れで娘に提出させた時も先生はねえねに直接「お母さんはえらいねぇ。いつも丁寧だねぇ」とお話されたそうです。

とにかく、何かある度先生は私の事を娘の前で褒めてくださる。

それを1年間聞き続けたねえねは、今度は私に向かって「お母さんはいつも誰にでも丁寧だよねぇ。先生だけじゃなくてねえねのお友達にもすごく丁寧だし。お母さんは自慢のお母さんだよ~。」と言うようになりました。

(もうここまで書いて、お尻がムズムズするような恥ずかしさですよっw)

「ねえ、きっとね、先生はどのお母さんも同じように褒めていらっしゃるんだよ。だって、丁寧にするなんて当たり前でしょ?どこのお母さんだって同じようにしていると思うよ。お友達に丁寧だって言うけれど、どこのお母さんも丁寧じゃないのよ。○○ちゃんのお母さんだって××ちゃんのお母さんだってそうでしょ?」
「うーん。それでも、お母さんはねえねにとって自慢なんだよ。お母さんは凄いよ。」

まさか実の娘から褒め殺しに合うとは(--;)。
(何もでてきませんよーw)




人から認めてもらえる、共感してもらえるというのはとてもありがたい事です。
子どもを育てていて特にそう思います。
特にウチの娘のようなわが道を行くアウトロータイプの子(笑)を育てていると、心が救われる思いです。

誰かがふと意識して見ていてくれないと成り立たない事です。
誰かがふと意識して心を寄せ、その場で口にしてくれないと成り立たない事です。

他のお母さんやお友達、そして先生方に認めて共感していただけた時の娘は、全身が喜びにあふれていました。

自分がやりたいから(自分の気持ちが動いたから)やったことが、思いもよらない形で誰かに認められる。
その時に動く心のエネルギーは想像以上にプラスに働く事がある。


ココまで書いてちょっと誤解があったら困るので念のため。

ここでいう「認める」というのは「すごいね」とか「上手ね」というのとはちょっと違って、やったことやその子のありのままをそのまま受け止めてくれる、といったらいいのかな?
評価ではなく、ただ「いいねぇ」と言って共感してもらえるだけで良いんです。
「ほうほう」とか、「なるほどねぇ」「おもしろい事考えたねぇ」とか、そんなことです。
それだけで、心はもっと前へ進むエネルギーを蓄えられるんですよね。

これまで我が家はその力にどれだけ助けられてきたことか・・・。

そしてこれからは、いただいたエネルギーを私が誰かへプレゼントできたら・・・。

手が離れてきた娘を見て、そんな風に思う今日このごろです。






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