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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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吉祥寺でのお話

吉祥寺の夜の話を書きましたが、
先生とどんなお話をしたのか一切書いていない事に気が付きました(^^;)!
(遅い!)


私のメモとして、覚えている事(かなり少ない;)を残します♪

_____________________



ねえねのこれまでのノートを見ていただいている時、

<質問>
絵だけでなく、言葉をたくさん書いてしまうことが気になります。
始めたばかりの時、一回しか読まない事を徹底しようとする時「聞き取った事をメモしてね!」と何度も言っていたからだと思うのですが・・・。

<先生>
書かないと不安だから言葉を書いてしまうんです。
(間違う事を恐れている、という意味なのかな?(^^;))
その不安がなくなれば自然と言葉を書かなくなります。
でも、それは6年生、卒業までにできるようにする事です。
焦らずに、一つ一つ言葉をなくしていくようにすると良いですよ。
例えば、「カメは、4匹で・・・」という言葉は、「カメ、4匹」でも分かる。
それがそのうち「カメ=4」とか「カメ→4」などになってくる。
こんな風に、「は」などの言葉を一つ一つ取っていくんです。
そのうち言葉を書かなくても絵だけで安心して解けるようになります。


と、こんなお話だったと思います。

それと、2009年6月(ねえね2年春:どんぐり歴1年頃)のノートの、
100517-note.jpg
この計算の工夫をほめていただきました。



先生「これって、やってる事は○○だもんなぁ。だれもがこんな風に出来るようになるのになぁ~。」
(○○のところには何か数学的な言葉が入ったと思いますが聞き取れませんでした(^^;))





他の方が質問されていて、とても参考になったお話は、

<質問>
兄弟でキャンプに行って欲しいが、一人は喜んでいく、しかし一人は行きたがらない。
行けばきっと素晴らしい経験になるはずなのは分かっていて、その内容も申し分ない。
でも、嫌がっているのに無理やり行かせるのも悩ましい。
こんな時はどうしたらいいでしょうか?

<先生>
行く子と行かない子、そこにはなんの優劣もないのです。
行きたくない子を無理に行かせる理由は全くありません。
ただし、いつその気になるか分からない。
突然、日本一周の自転車旅行に行くと言い出すかもしれない。
だから、親はその気になった時にやらせてあげられるよう、準備や心構えをしておく必要があります。


なるほど~!

でも親は比べるつもりはなくても、積極的に活動する事の方が良い事のように思いますよね(^^;)。
(うちは一人っ子ですが、兄弟だけでなく、お友達や親せき同士でも当てはまりますよねぇ・・・)
でもそれは好みの問題であって、優劣もなにもない。
親は、子どもがその気になる時を待って、その瞬間を見逃さないように見守るだけなんだなぁ。



他に、
英語の話(私には理解不能で記憶にありませ~ん;)
これからのどんぐりについて
先生がどうしてどんぐりの創始者になったのか
先生のお子さんのお話
ギリシャでのお話
先生がお持ちのジャケットはレオンくん色~♪

などなど・・・。
楽しいお話が一杯でしたがうまくまとめられません(悲)。
めまぐるしく話題が変わり、私はついて行くのがやっとで・・・。
ダメですねぇ~。

今度お会いする時はレコーダーを持っていこう!
そうしよう!!!

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