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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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「つまらない」ものを「面白く」

昨夜の事。

久しぶりにとても歌いたくなったので、ねえねを誘ってカラオケへ行く事にしました。
成り行きでお友達とそのお母さんもご一緒して(2時間半子どもはマイクを離さず・・・orz)
とても楽しい時間を過ごしてきた、その後の話です。


宿題をまだやっていないねえねがいそいそとランドセルを開け、宿題を始めました。
(こんな風に十分満足した後は、言われなくてもできるとても素直な頑張り屋さんです)

算数の教科書の文章問題を解き始めたねえねが声をあげました。

●ねえね「なんだぁ、なんのひねりもないじゃん!つまらない。」
    「この数字が○○だったらもう少し面白くなるのに。」
  
だ、そうです。

確かにね~。
教科書の問題はそういうものです。
ひねりのないシンプルな問題をまずは練習するんだからね。

で、私が感心したのが「~だったら面白くなるのに!」と言う部分。

こんな風に、子ども一人ひとりが持てる力を十分に使って工夫をし、
「つまらない」問題を「面白い」問題に変えられたら楽しいだろうなぁ。

「つまらない」ものを「面白く」する工夫魔法はとても応用範囲の広い力だと思います。
そして本来、子ども一人ひとりが皆持っているはずの力です。
算数だけでなく、体育でも、図工でも、遊びでも、生活でもこの工夫魔法は使えます。

でも、この魔法は使う機会がないといつの間にか消えてなくなってしまうものです。
持てる力を存分に発揮できる心の余裕、そして時間と機会を十分に持たせてあげたいなぁと思います。



そんな事を考えた夜でした。

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