プロフィール

ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

人間が好きになる名言

presented by 地球の名言
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんぐり問題 5mx15 ペンペンのレストラン

久しぶりにどんぐり問題です。

このところ、どんぐり問題を解く時の様子がひと山越えた感のあるねえね。
今回とてもイイ絵図が描けたので記録します。

***********************
5mx15
ペンギンのペンペンは、お父さんとお兄ちゃんと妹2人とでレストランに行きました。
このレストランでは子どもは定価の半額になります。
お父さんは350円のビールと2500円の特大さんま御前、
ペンペン達はお子様ランチを4つ注文しました。
代金は5250円でした。
お子様ランチ1つの定価を求めましょう。

***********************


まず最初に、言われました。
●ねえね「それ、問題にペンギンのって書いてあるの?」
○母「今回はちゃんと書いてあります!」
●ね「ふーん。」

前回、私が失敗した事をちゃーんと覚えているねえねです(--;)。



***********************

ペンギンのペンペンは、お父さんとお兄ちゃんと妹2人とでレストランに行きました。

***********************
先ずはここまでを絵にしましょう。

さて珍しく色鉛筆気分のねえね。
美しい水色のペンギンさんが描けました。

5mx15-4.jpg
お父さんは「ボスペンギン」なのだそうです。
そしてペンギン氷割りゲームのチャンピオンを何度も経験しているので金メダルがジャラジャラ!
そんな氷割り競争がお得意なお父さんの頭は、岩が当たっても岩にヒビが入るほどの石頭です。
大変に立派なペンギンですね。
妹達は赤ちゃんなので羽毛に覆われてふわふわです。

そんな皆で遠くにあるレストランへ向かっています。

*******************

このレストランでは子どもは定価の半額になります。

*******************
次にこの文を絵に表わします。

「定価の半分」とありますが、定価が分かりません。
このお子様ランチの定価を求めるのですから、どう書いたらいいでしょうか?

5mx15-7.jpg
ねえねは「例えば、定価が10円ならば、こどものねだんは5円」と考えたようですね。
ここで「例えば」と考えられたのは素晴らしいと思いました。

ちなみに遠くに書いてあるお城はペンペン一家のお家だそうです。

次に、
*******************

お父さんは350円のビールと2500円の特大さんま御前、
ペンペン達はお子様ランチを4つ注文しました。

*******************
この部分を絵に表わします。

5mx15-6.jpg
随分と脚の長いお父さんはビールとさんまの活け作り御前を注文しました。
(ねえねは焼き魚が嫌いなので刺身をイメージしています)
なんとも黒いビールですが、ねえね曰く「黒ビールなの!」との事。
ああ、我が家のアルコール事情が透けて見えます(^^;)。

5mx15-5.jpg
こちらは子どもたちの注文です。
4人でお子様ランチを頼みました。
このお子様ランチのデザートは「魚の砂糖漬け」だそうですよ。


*******************

代金は5250円でした。

*******************

5mx15-8.jpg
レストランの店員さんに、お父さんがお支払いをしています。
お父さんはイイ気分で酔っぱらってしまったようですね(^^;)。
我が家の日常が垣間見られるようで恐ろしいです・・・。


*******************

お子様ランチ1つの定価を求めましょう。

*******************
さて、求めるものはお子様ランチの「定価」です。
ここをきちんと聞いていないと支払った金額を求めてしまいますね。

ねえねはちゃんと聞いていたか・・・・な???

あれ?

5mx15-9.jpg
え?なになに?終わったの?あらそう。
どうやら問題はさらっと終わったようです。

終わると次々に絵を書き足し始めました。

●ねえね「ペンギンゲームがあってね、氷の的を頭で割るの!飛び込みクラッシュ!」
○母「ありゃりゃー、これは痛そうだね。」
●ね「でね、でね、失敗すると救急車で運ばれちゃうよ。たんこぶたんこぶ!」
○母「なんて危険なゲームだ!」
●ね「ペンペンのお父さんはチャンピオンなの。」(ここでメダルを書き始める)
○母「すごい!ジャラジャラしてるんだぁ(笑)」
●ね「すんごく頭が固いから、岩があたってもピシって岩にヒビはいっちゃう。」
○母「お父さんすごいなぁ~。」

こんな調子で脱線に忙しいねえね。
もうイメージが止まりません(笑)。

5mx15-10.jpg
そのうち冠を書きこんで、いつの間にか王さまになったお父さんペンギン。

●ね「この人お付きの人~。」
○母「さすが王さま!付き人がいるんだ。」
●ね「でね、この人はねお父さんが酔っぱらうのを待ってるの。」
○母「なんで?」

5mx15-12.jpg

●ね「お父さんは酔っぱらうと気前がよくなるんだよ。」
○母「あぁ~!なるほど。」
●ね「気前がよくなると1万円くれるんだけど、気前が悪いとラーメン1杯分しかくれないの。」
○母「それは随分差があるね!気前よく飲んでほしいわぁ~(^^;)。」

こんな話にまで発展しました。

お付きの人の絵なんか「長新太さんの描く『それほんとう?』絵の様だわ!」と一人感心する母であります。
実にのびのびした線でいい絵だなぁ~。
こういう絵、いいなぁ~。
すきだなぁ~。

5mx15-2.jpg

5mx15-3.jpg

5mx15-1.jpg
で、こんな感じで描かれました。

問題は「定価」の部分もちゃんと理解していましたよ。


大変イイ絵が描けました!
花丸!!!


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。