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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
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4年生2学期 漢字50問テストの件

<2013年12月4日追記>

今年も漢字50問テストでこの記事にたどり着かれる方が多くいらっしゃるようです。
この記事を書いたのが4年生の時。そして今、とうとう集大成の6年生になりました。
我が家の漢字学習がその後どうなったのか?漢字学習について6年生になった今思う事、娘の様子、今の学習方法について新しく記事にしています。
興味のある方はぜひごらんになってください。

●「小学校の漢字学習」について今考えている事 クリック!→

●休んでもただでは起きない母娘 クリック→



<2011年12月7日追記>

毎日多くの方がこの記事に辿り着かれているようです。
おそらく、学校で行われる漢字の50問テスト対策に頭を悩まされていると言う事ですね。

我が家は「どんぐり理論」に基づいて家庭学習を行っています。

テストの点数は関係ありません。
その時にできなくてもかまいません。
その時だけできても子どもの学力には全く意味がありません。
むしろその場、その時だけを取りつくろう事をよしとしてしまう可能性があります。
そのような場合、応用のきく深い学習には辿り着けませんし、学習習慣が身につきません。
そのかわり、間違えた問題はお宝なので大切にきちんと記録しておきます。
このお宝をまとめたノートは子どもにとって世界一のテキストになります。

もし、本当にお子さんの学習方法について悩まれているようでしたら、
是非できるだけエネルギー消費をおさえて効果的な漢字対策の学習方法、
書かずに覚える思い出す練習、「IF法(イメージフィックス法)」を試してみてくださいね(^^)。
(注意:くれぐれも低学年以下のお子さんに多用しないようにご注意ください)


●参考HP
こちらは本家本元の「どんぐり倶楽部HP」~IF法解説~
http://homepage.mac.com/donguriclub/kanji-fix.html

「どんぐり倶楽部in成田」~漢字ドリルの工夫~
http://www7b.biglobe.ne.jp/~donguri_narita/sub11.html

こんな風に子どもに合った工夫をお母さんと一緒にすれば、楽しく学習ができるようになります。
「楽しい」事がとても大切です。

特に「他のお子さんはあんなに早くできるのにどうしてうちの子はできないの?」と、
違和感を感じたり、悩んでいらっしゃるお母さんに是非読んでいただきたい。

きっと今の状況を打破できるヒントが見つかるはずです。
膨大な量の教育相談(友人関係、いじめ、宿題、学習障害などなどなど・・・)の過去ログが、
HPにアップされていますので参考になるかと思います。
ただ、あまりに膨大な量なので自分に当てはまるケースを探すのが大変・・・(笑)。
そこは子どものために頑張るのみです(笑)。

「させられて」ばかりで、自分からは誰かから指示されるまで何もしない。
計算は早くできるが文章題になると考えられない。
そんな落とし穴にはまることなく、子どもらしい笑顔を守ることができるゆったりとした生活。
ゆとりがあるから工夫ができ、大切な思考回路を育てることができる「させない教育」。
子どもにとって本当に必要な、人生を楽しみつつ生きてける力を育てる。
無理なく無駄なく効果的な学習方法。
ついでに親もがみがみ言わずに済んで気持ちが楽になり、親も子供もお互いハッピーになれる教育理論。
そんなものもちゃんとありますよ。

子どもの環境は親が作っているのですから、先ずはやってみたくなる環境を整えてスタートです♪
美味しい飲み物とお菓子を用意してのんびりと行きましょう。

決して、子どもの学力が反映されている訳ではないテストの点数ごときで子どもが一方的に責められ、
楽しいはずの12月に辛い思いをしないように心から願っています。


以下本文***********************************

またまた恒例の漢字50問テストの話です。


テスト前3日間、宿題に「漢字テストの勉強(やり方は自由)」というものが出ました。
今回はどのように宿題をするのかは本人にお任せした母。
いつも通りねえねが自分でできる範囲(1つの漢字につき1回程度)で練習していたようです。

2日間は、ね。

3日目のテスト前日のこと。

何とビックリ、漢字の宿題道具をごっそり学校に忘れてきたねえね。
どうするのやらと口を出さずに見ていたら、

●ねえね「先生、やってもやらなくてもいいって言ってたし、私もやる気なくなったからもういいや。」

と、言って「有毒動物のひみつ」と言う本を熱心に読みだしたではありませんか(笑)。

たぶん、夜遅くまで漢字練習をしてテストの心配をしているお友達もいるはずなのにね。
そんなにのんきで楽しく過ごせて、本当に幸せな子だなぁと思いましたよ。


次の日。

学校から帰ってくると、

●ねえね「今日の漢字テスト、たぶん70点くらいだよ。(エヘン)」

と、どこから来るのかわからない自信にあふれている娘にあきれる母。

○母「うーん。いきなり70点は無理じゃない?取り過ぎでしょう。」

と言っても全く気にも留めない様子にまたまた驚く母。
本当に幸せな気質の子だわぁ~。



そして先日。
テストを持ち帰りました。

帰るなり、

●ねえね「今までで一番悪い点数だったよ。何点だと思う?」

○母「0点。」

●ね「んな訳ないでしょ!いくらなんでも。」

○母「だって、今までで一番悪い点数って2点だったでしょw(1年の時の計算50問テストでした)」

●ね「それは算数でしょ(怒)。それにあれはできるけどやらなかっただけ!」

○母「ああそう。漢字だって確か最低は38点だよ。」

●ね「え?あれ?そんな点数取ってたっけ?」

○母「とってました。」

●ね「じゃーん。52点でした。」(←聴いてない)

○母「おおおお!半分も思い出せたの?すごいやん!!!」

●ね「そお?」

○母「すごいすごい。十分だよ。2個のうち1個は思い出せたんだもの!」

●ね「今日の宿題は間違った漢字を5回ずつだって~。どうしようかな。」

○母「続けて書いちゃだめだよ。1回ずつよーくお手本を見て思い出しながら書いてね。」

●ね「はーい。1度にやるの嫌だから今日と明日の2回に分けてやるね~。」

○母「りょうかーい。」



そう言ってはいましたが。
結局、次の日(祝日)は1日中遊び呆けてやりませんでした・・・(--;)。
(一瞬も思い出さなかったのがすごいわ~)

と、まあこんな感じで終わりましたよ(^^)。


さて。
テストの内容をよく見てみると、同じ漢字がいくつも出てきます。

例えば
<続く・続出><老いる・老人><固い・強固>などなど。

それらの片方の漢字は書けているのに、熟語になると分からない。
「固い」は書けていましたが、「強固」という言葉を知らなかったので書けない、という具合です。
昔の記事にも書きましたが、「雨」と「戸」は書けるけれども「雨戸」は書けないのです。

<参考>
昔の記事1 ・ 昔の記事2


母の心情としては「こっちが分かってるのにこっちがバツだなんてもったいない!辞書ひきなさい!」
なーんて言いたくなる場面です。
でもちょっとまって!
これはそれぞれの言葉を実物とリンクできた時に自然と分かる事なので大丈夫♪
ま、我が家にない「雨戸」をどこかで見た時に、
「これが雨戸って言うんだよ~。」くらいの事はしましたけれどね。
あえて辞書を引いて調べ学習をする必要もありませんのでこれで終了です。



ま、そんなゆるーい感じで再テストをうけたねえね。
本日再テストが帰ってきました。
結果は80点。
合格だそうです(^^)♪




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