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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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ねえね世話を焼く

先日。

宿題で算数のプリントを持って帰りました。

「時刻と時間」の問題プリントで、問題には数直線ならぬ時間直線が既に書いてあり、それを見ながら解くようになっています!
これには母もビックリ。
こんな風に授業で教えてるのですね(^^;)。


●母「えーー!?こんなので時間を考えるの?時計を描いた方がずっとわかりやすいのにねぇ。」
●ねえね「うんうん、そうだよねぇ。」

などと話しつつ、ねえねはさらっとプリント終了。


「今回の算数プリントは工夫する間もなく終わってしまったなぁ・・・。」と、赤ペンを持ってプリントの○付けの準備をしていた母。
ところがねえねは、すぐにプリントをランドセルにしまってしまったではないですか!
更に漢字の宿題を始めようとしています。

いつもは「お母さん○付けて~♪」となるところが、母の出番は一切なくねえねが勝手にさっさと終わらせてしまうので、ちょっとショックビックリでした~。

そこでちょっと主張してみると・・・。

●母「え?お母さん○付けしなくていいの?」

●ねえね「うんいい。学校でするから。」

●母「・・・お母さん何もすることなくて暇だなぁ~。つまんないなぁ~。」

●ねえね「え?別にいいよ。何か好きな事すればいいじゃない?例えばポケモンのカードゲームのオリジナルデッキを作るとか♪」

●母「それはねえねがやりたい事でしょ!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ」

●ねえね「wiiでもやったらどう?」

●母「それもねえねのやりたい事でしょっ。お母さんゲームはやりたくないよ。
(学生の頃は徹夜でやってたゲーム好きですけど、それはヒミツ)ヾ(-д-;)」

●ねえね「うーん。何かやってて。」

●母「じゃぁ・・・ちょっと早いけどご飯でも作るかぁ。」

●ねえね「ソレはダメ!ねえねの宿題が終わってからにして!」

●母「えー?なんで~(^^;)???」

●ねえね「ご飯はダメ!じゃぁ仕方ないからぁ、漢字の○付けしてもいいよ♪(上から目線のもの言い)。」

●母「え?本当!?やった~。お母さん本気で○付けします!」

●ねえね「はいはい。まったくしょうがないなぁ~お母さんは(笑)。┐(´0`)┌ 」

と、少し母をこども扱いして大人気分のねえねは、自分の机の横にもう一つ椅子を持ってきて、

●ねえね「はいはい、お母さん。ここに座ってもいいからね。はい、ほら、これかっこよく書けたよ~!いっぱい○つけても良いよ♪」


と、こまごまと母の世話を焼いてくれるのでした。


いやいや、ねえねまだまだ可愛いなぁ~♪(*´ェ`*)ポッ



私が失くしてしまった「ねえねの幼稚園時代」を今もう一度楽しませてもらってま~す♪

ねえねありがと!
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