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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
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上履き問題が終わり、そして思う事

上履きを持ち帰らない件についての話の続きです。


上履きは毎回持ち帰る事が出来るようになりました。


これらの問題・・・と言っても、
そもそもさしたる問題ではないのですが(笑)、
この件が母娘の間でストレスになっていた事は事実だったので、
無事に解決してほっとしている状況です。


ま、今回の件で私が「うむう・・・」と思ったのは、
「できない」のではなく「必要な時に意識できない」という事について。

これは注意して見ないと同じ事のように見えて、
ただの「できない子」にされてしまいがちだけれども、
内容は随分違うことだよだなぁ・・・と思うのです。

あ、我が家は1年の時に「できない子」と担任に認定された経緯があります♪

工夫さえあればできるのに、そのひと手間がないために、
本人も苦しい思いをしたり、辛い思いをしてしまう。

本人がその工夫をできれば一番。
でも難しい場合は周りの人間がなにかアクションを起こしてあげる必要がある。

そのちょっとしたことで、
その子の「困った感」がぱーーーーっと消える事がある。

でも学校ではこういった細やかなアクションは正直、期待しにくいですよね。

実際、ねえねの場合「できない子」認定はされましたが、
それについての先生の対応は「ゆっくりじっくり丁寧に子どもを見る」からは程通い、
ただの「罰のオンパレード」でしたから♪


だからこそ一番身近で、一番その子の情報をもつ親がアクションを起こす必要があるなぁと。



今回、我が家は上履きの問題でしたが、
学習面でも、何にでも当てはまるなぁ~と感じました。

「べつに何でもいいよ~。」と、言うのは簡単だけれども、
それだけではもったいないような気がします。

注意深く子どもの様子を見て、
どんぐりで言うところの「環境を整える」事に注意を払う。
常に自分のアクションに対して子どもがどう反応したかを見る。
それをまたよく考えて、こちらからのアクションも微調整する。

細かい細かい事だけれど。
目の前には気が遠くなる様な事ばかりだけれども・・・(^^;)。
根気よく、これを繰り返すうちに、
100回に1回だったアタリが精度を増して、
10回に1回くらいになってくれる日がくるかもしれない。

日々、子どもとのキャッチボール。


子どもに合わせる。
目の前の子どもに合わせる。


うーん。

やっぱり難しーぃ!


まだまだ、頭の中がぐちゃぐちゃ~っとしています。

上手く文章にまとめられない・・・。

色々な事が思い浮かぶけれどもスッキリしない。

まだまだ頭の中で煮詰め中~!

煮詰めすぎて焦げ付き、割れちゃいそう~(^^;)。


ま、とりあえずは「悩める記録」として・・・。

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