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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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道しるべ   【2016年9月追記あり】 

受験シーズンも終わり、桜の開花も発表されました。
春ですね(^^)。

学習面でも生活面でも充実した中学2年生生活を過ごし、更にひとまわり成長したねえね。
小学生時代、学校やお友達になじめず泣いていた女の子も、周囲の支えや励ましのおかげで旅を続けることができました。
彼女の笑顔を守るための「知恵」を分けてくださったどんぐり倶楽部糸山先生をはじめとして、支え、励ましてくださったすべての方に心から感謝です。

暗中模索の状態からパイロット受講、一時期はどんぐりの先生として子供たちとも接する機会を得、気づけば8年が経ちました。
哀しいことも嬉しいことも織り交ぜて、濃密で楽しき日々でしたね。
ねえねの「笑顔」を指針にして旅を続けてきたこのブログですが、いよいよ受験生のバトンを受け取る学年となりましたので、そろそろここらで一区切りつけたいと思います(^^)。

本当は6年生で終わるつもりだったんですけれどねw
他にどんぐり終了後の中学生のブログが少なかったのと、自分の記録をするつもりでずるずると続けてきてしまいました。
(あ、最近また卒業生ブログがスタートしていたり…動きがありますので楽しみです♪)

たまたま調べてみると、検索ワード最上位が「どんぐり 失敗」だったのも、続けることにした一要因なんですよねぇ…(^^;)。

きっと、みんな心配なんですよね。
その気持ちはよくわかります。
私もそうでした。
でもまずはその心配の正体を見極めなければいけません。
見極めたうえで、ではどう工夫するかという対策を立てます。
知識を入れるだけで安心することだってあるし、話を聞いてもらうだけで気持ちが落ち着くことだってある。
まずは自分の気持ちの正体を暴くことをお勧めします。

我が家の場合でいうと、「私の凝り固まった常識ではとらえらきれないわが娘」を説明できる考え方を探していました。
そしてたまたまどんぐりに出会えて、結局は私のほうが全然わかっていない…ということが分かってw (これこそ「無知の知」!?)
娘の問題だと思っていたことが自分次第であると理解して…あとはぐんぐん育児が楽になりましたね。

この方針に(ゆらぎはあっても)迷いはありませんでした。
しかし、なにぶん今の学校内では特殊な考え方となります。
孤立感を深める中、同じように頑張っているお母さん方の実践ブログは心の支えとなりました。

学校の宿題をなにもせず、好きな事を好きなようにやりつつぼーっとしていたのが2年生、3年生、4年生のころ。
おかげで、漢字は書けないし書かないw
作文はできないwww
何かを書かせればひらがなオンリーwwww
世間で評判の二分の一成人式では、親を泣かせようとする感謝手紙とやらの内容は、うちの娘のだけ内容が業務連絡wwwwww
いや~、よくこれで卒業できたなぁ!(爆笑)
卒業アルバムの作文に至っては、二度と開きたくないレベルです!!!(涙)

そんなこんなで、娘の笑顔を守りながら「これで間違いない」と信じて進んできた「脇道」ですが、「娘にとってはどうなんだろう?これで何か不都合があっては申し訳ない…。」という考えがありましたので、少なくとも「幹線道路」にでるまではしっかりサポートしようと心に決めて送り出した中学生活。
定期テストが終わるたびに、結果を見ながら問題点や改善点を話し合い、ではどうしたらよいかを一緒に考えて、時にはどんぐり塾にお世話になり、時には学校の先生にお願いし、ここまで来ることができました。

さて、ここで先ほどの検索ワード「どんぐり 失敗」につながりますが。
おそらく、この方々が知りたいのは、宿題はやらない、漢字も作文も書けない、そんな状態で公立中学に入学して大丈夫なのか?
このあたりを確認したいのではないかなぁ?と推察いたします。

結論から言いますと、「そんなの子供によって違うから、ようわからんw」であるかと思います。
普通は個々の事情を含めてまで検証なんてできないし、少なくとも私にとって万人にあてはまる「絶対」はありません。
それに、何を持って「成功」とするかは人それぞれ。
だからこそ、子供時代に喜怒哀楽、心を守りながら「自分」を育て、人生を楽しむことができるための土台づくりを何よりも優先する必要があり、指針とすべきなのは子供の心からの「笑顔」なのだと思います。
勉強ができる、良い学校に入る、これらも判断の一部ではありますが、枝葉のごく一部でしかありません。
子供が笑顔で、自分なりの幸せという「指針」を見失わずに生きていけること。
それとともに、親自身が「周囲の基準」「世間の定説」に無検証で合わせようとする姿勢を見つめなおし、「自分だけの指針」を持つきっかけをつくること…。
そのためにどんぐり式であろうとなかろうと、今何ができるのかを真剣に考えること。
これを第一に考えつつ、小学生生活を送ることができれば素敵だなぁと思います。

「精神的に安定している事」や「(根拠のない場合も多いが)これでいいんだという自信を持つ事」、「忍耐力」、「おおらかさ」…。
一見、学力とは関係ないように思えますが、我が家では(n=1で恐縮ですが)中学に入ってから素晴らしい効果をもたらしました。(これまでの記事には、そのあたりの事も書いてあります)

でもでも。
そうはいっても、やはりどんぐり実践後の学力は気になりますよね…(^^;)。
特にウチのは漢字書けない、作文書けない、文を書けばひらがなばかり、興味のない歴史・地理の授業は寝て暮らしてきた「ぼーっと過ごした小学生時代→スパルタ中学生時代」…というわかりやす~い部分があるので、何か参考になるかもしれないな~と思います。
ただし、あくまでも「我が家ではこうだった」という一例である事を頭の隅に置いておいてくださいね♪

今どんぐりをやっていて、学校でつらい思いをしているお子さんがいたら、もしかしたらちょっとは気が楽になるかな…?
と、思うので…かなーり悩みましたがあえて記録し(「続きをよむ」に書きました)、一旦筆を置こうかと思います。

今できなくてもいいんだよ。
いつからでも学べるんだよ。
自分の意思で、自分の力で始められるんだよ。
スタートもゴールも、道順も、みんなと一緒じゃなくていいんだよ。
どれも自分で決められるよ。
だからこそ、誰かに合わせるばかりではなく、自分の気持ちを大事にしてね。
もし困ったりつらい時は、誰でもいいから話を聞いてくれる周りの大人に相談してね。
中学に入って「よしやるぞ!」と思い立ったなら、どんぐりをやっている時にいつも考えていた「工夫」と、考え続ける「忍耐力」がそのまま使えるからね。
応援してるからね~!


拙い文章の気まぐれブログではありましたが、これまでどうもありがとうございました。


後に続くみなさんにとって、ささやかな道しるべとなることを願って…。



    ア
      リ
       ガ
        ト
        オ
         ォ
        ォ
        ォ
       ォ
  (*ノ´Д`*)ノ



またいつかどこかで…。

どうか良い旅を!








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