プロフィール

ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

人間が好きになる名言

presented by 地球の名言
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【参考】「他者を見下す若者」の増加と、家庭教育でできること(ベネッセ教育総合研究所より)



「他者を見下す若者」の増加と、家庭教育でできること
-子どもの自尊感情を高める働きかけが求められている-


速水敏彦 名古屋大学大学院教育学研究科教授
(ベネッセ教育総合研究所より)

以下、本文より一部抜粋

「他者の能力を低く見ることで自己評価を吊り上げ、一時的で無意識的な自尊感情を高める習慣的な感覚を、私は「仮想的有能感」と名づけました。「仮想的」としたのは、自分の過去の実績や経験に基づいて生じる従来の有能感と区別するためです。仮想的有能感は自分の過去経験には左右されず、思い込みの自己評価であり「本物」の有能感ではない、そういう意味で「仮想的」なのです。

 自分の失敗を認めず人のせいにする、世間の連中はつまらない奴らだという感覚を持つ、…よく知らない他者の能力や実力を否定する行動傾向が、近年、若者を中心に目立つようになりました。仮想的有能感は、これらの行動傾向を理解するためのひとつの心理的構成概念と考えています。

 仮想的有能感を高く有している人たちの多くに共通しているのは、横柄で人を見下したような態度や言動を示すことです。それは「将来を見通す能力」のように、自分が経験したことのない漠然とした領域や、自分への評価が定まっていない部分で顕著となる傾向があります。逆に「数学の能力」のように、自分がどれだけできるか/できないかがはっきりしている場面では出にくいようです。能力や実力をよく知っている親しい他者に対しても、仮想的有能感は機能しにくいと考えられます。」

ここまで引用です。

これ以降は、リンク先を参照してください。


スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。