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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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おもいがけず本領発揮!?

先日。
某大手塾の県下一斉模試を受けに行ってきました。
放課後、早めにご飯を済ませて受ける夜のテストです。

終了時間に迎えに行くと、
「国語は結構簡単だった~。時間余って暇だった。」
「英語は長文が長すぎて、途中で読むのが嫌になったよ。学校で習ってない単語も多くてさ~、塾で単語(出る順なので学年関係ないテキスト)やってて良かったよ~。それやってなかったらたぶんわかんなかった。知らない短縮形とかもあってさ、なんとなく雰囲気でわかったけど…すごいねぇ、こういう塾(←受験を目指したイケイケどんどん系の塾をイメージしているらしい)では、あんなのももう習ってるんだね~。びっくりしたよ。」
「数学はね、確率と図形の証明が出てさ…。まぁ、一応書いたけど自信ないなぁ。でもまぁでも一通り埋めたかな。」
と、テストの感想を話し続ける娘。

「あとね、同じ中学の人が一人だけいたよ。制服かわいいねって言われてた。」
「へぇ~。あんな遠くまで通ってるのね。知ってる人だった?」
「全然知らない人。」
「そうなんだw 全く知らないなら別の小学校から来た別のクラスの子なのかな?」
「どうかなぁ? あとね、周りの子なんかみんな大きくてさぁ。大人っぽかったんだよ~。」
「ふーん。そんなもんかなぁ?」
「でね、テストの問題を配ったり集めたりするときに『よろしくおねがいしまーす』とか『ありがとうございまーす』ってみんな言うんだよw あそこの塾に通ってないのは部屋の中で○○(娘の名前)だけだったからさ~、ホントびっくりしちゃった。」
「ははは、ところ変わればだねぇ~w」

「他の塾の子も頑張ってるんだね。いい刺激になったね~。」と、話しながら帰宅するとすぐに電話が…。
「はいもしもし?」
「あ、○○さんのお宅でしょうか?今模試を受けていただいた○○塾(仮名)の××と申します。」
「あ、どうもお世話になりました。」
「いえいえ、こちらこそ。あのですね、実は○○さんに受けていただいた模試なんですが、席を間違えてしまいましてですね、おそらく1学年上の新中3年生用の模試を受けていただいてしまったようなんですよ。」
「??????え。」
「私たちも学年をきちんと確認せず、席を用意してしまったようで・・・。それに○○さんどの時間も落ちいて模試を受けていらして、答案もちゃんと書けていたものですから全く気づかずにいたんです。本当に申し訳ありません。おそらく新3年用の問題をお持ちだと思いますので念のため確認していただけますか?」
「・・・あ、はいはいちょっとお待ちください。」

ここで、何かやらかしてしまって塾から連絡が入っているのではないかと戦々恐々の娘に確認。
「問題が1学年上だったかもっておっしゃってるけど・・・。」
「えーーーーーw やっぱり?wwwww」
と、問題を出してみると確かに「新中3」と書いてあるではありませんか。
当然二人で大爆笑www

「あははは、くすくす…あ、もしもし?確かに新中3と書いてありましたwww くくくっ…。」
「もうしわけありませんーーーーーーーー!(←平謝り)」
「あー、いや、こんなこともあるんですねぇ。はははは。」
「そこで、これではちゃんとしたデータがでないので、正しい学年のテストをもう一度受けていただこうと思うのですが、明日のご都合いかがでしょうか?」
「えw 明日ですかwww??? あー、いや、私はいいんですが娘にもう一度模試を3教科やる気があるかどうか…wちょっと聞いてみますね。」

娘に確認。
「明日、もう一度学年のテスト受けませんかっておっしゃってるけど?どうする?」
「ええー?あしたぁ~!? あぁ、まぁ…いいけどねっ。またアレやるのかぁー・・・あーあw」

「あ、もしもし?本人は大変ショックを受けていますが、一応明日再テストでOKと言っていますのでお願いします。」
「もーうーしーわーけーあーりーまーせーんーーーーーー!!!(←平謝り)」
「いえいえ、受けるのは私じゃないんでw 明日本人に言ってやってくださいwww」

と、言うわけで再テストです。
こんなことあるんですねぇ~wwwww

その後、家族でずっと大笑いしていました。
「話のネタができたねぇ~。あはははは。」
「それにしてももっと早く気づかなかったの?」
「いやぁ、おかしいなぁ~とは思ったんだよ。周りの人たちがさ、不安そうに『球の公式ってなんだったっけ!?』とか言って確認してるから、え?そんなことも忘れてるの?って思ったし、持ってる数学の教科書の色が違ったし・・・。そうそう、みんな遥より大きかったwww」
「あはははは。そりゃぁ同じ中学の人でも知らないはずだわwww学年違う先輩やんwwwwww」

「数学の問題見たけど・・・習ってないところも結構やってあるね…。これはがんばったね。」
「うん、なんとなくだけど…こうかな~って考えてやってみた。確率はできなかったけど。証明は、前に数学の参考書読んでた時にでてきたから、それを思い出してやってみたんだよね。でも証明の書き方がよくわかんなかったから・・・どうかなぁ。」
「はははは。さすがどんぐり卒業生www 未知の問題でも全く気にしないで進めるところはホントすごいわwwwww」

次の日再試験を受けに行くと、塾長さんがお出迎えくださって・・・滔々とwww
「いやぁ、ホントに申し訳ありませんでした。娘さんあんまり落ち着いて受けていらしたので全く気づきませんでしたwすごいですよね、あんなに普通に1学年上の問題を解き続けるなんてwww え?習っていない問題を解くのに慣れているんですか?そうなんですか!?」
「あの後採点をしてみたんですが、実はですね・・・娘さん結構できてまして…。国語はあんまり学年関係ないんでできる問題が多かったとは思うんですが、それにしても100点満点で国語68取れてるんですよ。 しかも論説問題は満点でした。それと英語は34でしたけど内容は悪くないんですよね。1年前でこれだけできるのはすごいなぁと、ちょっとスタッフで盛り上がってしまいました。」
「あ、どちらの塾にお通いなんですか?先取り学習されているんですか?え?していない?個人塾?あぁ、ご本人に合わせて勉強されているんですね?そうですかぁ~、いやぁ、いいもの持ってらっしゃいますね。とても良い学習の積み重ねをされているなぁと感じましたよ。」
「どうですか?今でこれなら、ここから伸ばせば県立の○○高校とか××高校とか、どこでも行けますよ。ウチに通いませんか?」

長女!スカウトされたwww
それにしても、塾の先生は本当にリップサービスとセールストークがお上手ですね~。
ふふふ。

「小学生時代。宿題は先生と交渉して量を調整しつつ、放課後はぼーっと好きなことをやって暮らし、続けてやったのはどんぐりのみ。6年生2学期まで何度も書いて覚える漢字練習はゼロで、小学生で学習する漢字の半分程度しか書けなかった(が、読みはほぼパーフェクト)。英語は小学校での学習以外先取りゼロで、最近までpとq、bとdを逆に書いてたし、中学1年の1学期定期テストで自分の名前すらローマ字で完全に書けなかったんですよ!・・・なーんて話をしたら驚かれるだろうなぁ~w」
「それでも、この思いがけないきっかけで生まれた答案から、受験のプロにも何かしら感じるものがあったのかしらねぇ~? 面白いわw」
と、母は心の中で一人考えていました。

【おまけ小話】

再試験のあとお迎えに行くと、時間なのに娘はいつまでたっても降りてこない・・・。
しばらくして先ほど滔々とお話をされた塾の先生に連れられて娘が降りてきました。
「こ、今度は何をやらかした!?」と、母は戦々恐々w

すると、
「娘さんが判定にどこの学校の名前を書いたらいいのかわからないそうで・・・。お母さんに聞いてみようと降りてきたんですが・・・。まだ決めていらっしゃらないんですね?」
「あー、はいそうなんです。こちらの出身でないものですから、イマイチ見当がつかないんですよ。娘もどんな学校があるのかさえも知らないんで。」
「ああ、そうでしたか。では・・・どうしましょうね?」
「あー、そうですね。このあたりから通える範囲で、上から順に3つ、適当に書いておいていただけますか?」
「え?あ・・・あー、そうですか?では○○高校と××高校・・・などと書いておいていいですかね?」
「はいはい、結構です。お願いします。」
「あ、そうだ。併願の私立のほうは・・・どうしましょう?・・・といっても、わからないですよね?w」
「はいw 先生は受験のプロでいらっしゃるから、その県立高校を受けるならこのあたりの私立高校を受けるというのをよくお分かりですよね? なんとなーくいい感じに、併願校を書いておいていただけますか? あ、共学でお願いします。」
「あーwww そうですか、わっかりましたーwwwww」

「プロにお任せ」コースでどんな判定がくるのやらw
併願校、参考にさせていただきまーす♪

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