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ほーりー

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どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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学力検査をやりまして

4月に学校で一斉学力テストがありました。
その結果が返ってきた訳ですが、コレがビックリ。

本人の自筆答案が印刷された上に正誤表があって、学習領域、設問の内容、それぞれの問題が何パーセントの正答率なのかなどまで事細かく書かれているではありませんか。更に各個人の間違いに応じてその子に合った復習問題までもが渡されてきます。
至れりつくせりとはまさにこの事。

成績表には平均点は書かれているものの、母数も分からなければどう言う分布なのかも分からないので、この成績がどうなのかは何とも言えません。(もうちょっと学校からの解説が欲しい所です)
だからこそ事細かに書かれていて「自分の弱点を踏まえてきちんと復習しておけよ」・・・って事なのでしょうね。

平均点数からは国語が+37点、数学が+23点、理科が+25点、社会が+2点と、社会の弱さが際立っていますwww
もうこれは最初から分かっていた事ですが、本人も「中学の社会でしっかりやらないと、こりゃまずいぞ。」という気持ちでやっているようです。「【弥生時代】が終わってから【国ができるまで】、【貴族の世の中】のあたりまではホントにつまらなくてさ、毎回寝てたからほとんど覚えていないんだよねwww」と、答案の点数を見て「そりゃぁ、この点数も当然だーw」とうなづいていました(--;)。

そうそう。
ウチの(漢字練習はほにゃららな感じで済ませ、6年生2学期からスパートを掛けた)娘ですが、国語の漢字の読み書き分野の大問は全問正解してました。あれだけ漢字練習をズボラにやってても、6年からのスパートでまぁ何とかなるものね(^^;)・・・と苦笑い。
漢字の大問は全国で見ても正答率85パーセントなのでここの点数は皆取れるようです。
ところが長文問題(大問3つ)になると一気に正答率が下がり全国平均は30~40パーセント。娘はここで倍以上取れるから国語は強いのでしょう。
今回の国語の平均点は他の科目(数・理・社)より10点以上低かったので、これは想像以上に差がつく教科だなぁ~と感じました。
「漢字」それ自体は記号なので短期で入力できます。
ところが「言葉」と「意味」とそこから芋づるのように付随してくるあれやこれやは一朝一夕では難しい。
だからこそ、普段からいかに流さず・意識して使えるか・・・「芋づるの先にどれだけ豊かに芋が育っているか」が、本当に大切なのですね。

他に娘の答案で特筆すべきは漢字の間違いでの誤答!!!
パッと見ただけでもこのミスで4問ほど落としている・・・(苦笑)。
設問を読まずに反射的に解答して誤答になってる問題もちらほら・・・(滝汗)。

「意識する」事は「速い」などという基準と比べるまでもなくどれほど大切か、という事を度々突き付けられますわ・・・。
これまで気を付けてやってきたつもりですけど、それでも本人の性質と言う強固な土台は簡単には変わらない。
・・・悲しいけど仕方ないぜ~(泣笑)。

というわけで、1年生の学力検査に関してここに記録~。

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