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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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心の友よ。

毎日、眠い眠いとは言いながらも元気に張り切って通っておりますウチの長女。
朝も、帰りも、同じマンションの同学年のお友達と4人で登下校しています。

決して仲が悪いわけではないのですよ。
かといって、とても気の合う仲間と言う訳でもない。
結局同じマンション繋がりということで一緒にいるわけですね(^^;)。

ある意味、娘にとってはとても酷な集まりなのかもしれません。

そんな幼馴染女子で集まるとどこか遠慮がちでぎこちない娘。
私の目からは明らかに一歩引いています。
そしてそんな娘を気にすることなく、他の3人は楽しそうにお喋りを・・・。
その中へ娘は一歩突っ込んでいくことができないみたいですね~(^^;)。

確かに興味のある話題も全く違っていて、3人の話についていけない事も多く、娘の話題に他の3人がついていけない事も多く・・・という状況が小学生のころから続いてきたわけです。

周囲の女子たちは小学校時代から「一緒に○○部に入ろうね。」とか、「○○ちゃんと一緒の塾に行く!学校が終わって塾でも一緒!」という流れ。
娘以外の3人は同じ時間に同じ塾へ通い、昼も夜も同じ時間を過ごしています。
当然塾の話を3人でしている間、娘は何の事か分からないので話に混ざる事ができません。
3人で塾の待ち合わせや持ち物、あれをしようこれをしようと相談している間は娘は「ぽつーん」なのです。

もちろん娘に足りない点も多々ある訳で、状況は直ぐに好転するわけでもなさそう。

ま、正直。
母心は複雑ですね(苦笑)。

卒業前、娘に「中学からは皆と一緒の塾に行ってもいいし、あなたが一番良いようにしたらいいんだよ。」と話をした事がありますが、彼女は「皆一緒だから嫌なの。同じ所には行かない。」と言う返事。
結局、これまで通りどんぐりの先生にお世話になることにしました。
3人の中でも娘が唯一心許せる子から「同じ部活に入ろうよ!」と誘われたようですが、私が部活の事を聞いたら「知り合い(特に親しくない)が多すぎて嫌なんだよね・・・。」と。
3人の中の一人は、娘にイジワルしたお友達のやってる事を見て見ぬふりをした経緯もあって・・・(ごにょごにょ)。

娘の気苦労がしのばれます(^^;)。

一緒に登校しているから心通じているのではない。
同じ部活、同じ塾に行っているから友達なのではない。
楽しく話をしていれば仲間なのでもない。

今の世の、自分の心を見失わずに道を進んでいくことのなんと困難な事か。

あなたの「心の友」を大切にね。

母はなにもできないけれども、全力応援!
(っ`・ω・´)っフレーフレー!!!


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