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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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過去ログメモ

>ストレス解消が読書だと言う息子に、友だちと外でいっぱい遊ぶことを求めるのは酷でしょうか。

●この年齢だと好みが育っていますので無理強いは無意味なストレス蓄積になる場合が多いので要注意です。

●視考力は何段階かあります。
1.視覚イメージの再現(言葉・文字・音・声などのトリガーとのリンク確認)とその再現性を高めること→理解
2.再現した視覚イメージの操作→思考
3.操作した視覚イメージを言動に結びつけるときに行う選択→判断(しかしながら、この時に正しい感情が判断を左右するようになっていなければなりません)
4.再現視覚イメージから感覚を再現して味わうこと
5.この感覚を何度も再現できるようにオリジナルのトリガーを作ること
などです。
※ここで、心配なのは思考までは机上の練習でもできますが、3.4.5が難しくなる(感じられない・感情再現できない)ということです。表面的には社会生活に支障はありませんが、自分の人生を楽しめない要因となります。再現した視覚イメージを感じること→感動すること→味わうこと→楽しむことが出来る、となるからです。

●できれば、上手に環境設定をして体で感じること、オリジナルの本当の自分の感情を意識的に感じることを自然の中ですることが健全な学力養成になります。早急に工夫すべきだと思います。
※本はいつでも読めますし、主体的な体験を重ねた後の方が味わえますからね。順番が逆だと同じ読書でも大損をします。
(2007年09月12日 11時02分02秒)



>嫌がらず楽しそうにし、また行きたいといいますが自主的にではないですよね。こんな感じでもよろしいでしょうか。
●ん~、微妙ですねぇ。「~遊び」と銘打ってする遊びである必要はありませんし、自分で工夫することが、工夫できる遊びでないと、ただ「何かをした」というだけになるんです。


>本を読むのがすごく早いです。内容が分かっているのかなと思いますが、ケラケラ笑っていたり、説明してくれたりするので読み方はこのままでいいのかしら。
●内容は分かっています。が、味わってはいないとおもいます。進化の過程でいうと<息抜き>でしかありません。ですから、本当なら、時間制限をしてでも本浸りにはさせない方がいいです。...12歳まではね。それ以降は読書三昧でも結構ですが、12歳までは「時間がもったいない」です。


(2007年09月12日 15時31分10秒)


●室内なら模型作り(プラモデルなど)も非常にいいんですけど...興味ないかなぁ。自分で工夫してする要素がたくさんあった方がいいんですよねぇ。 (2007年09月13日 18時01分46秒)

****************************


む、むむむぅ・・・。

困った。

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過去ログ メモ

こどもが苦手な事であったり、不器用である事を、
親はなんとか克服させたくてあれこれ手を考えるものです。

その時にこどもの意思を全面的に尊重すべきなのか?

そっと背中を押して、一歩を踏み出させるべきなのか?


いつも悩みます。

_____________________


過去ログ(2008/2/6)より



●自分が楽しめることが自分を育てるのだから、そこを大事にすることです。


●スキルは身に付けては行けません。
ましてや、スキルを身に付けるために有害なストレスを受け入れる理由は微塵もありません。
12才までは問題外のスキルです。

今育てているのはスキルではなく未成熟な(進化過程にある)自分を育てるための自分の感覚・感情・思考力

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今、大切に育てている事を見失わずにいないと、

また余計な事をしてしまいそうです(^^;)。


心に留めておかねば。

過去ログ メモ

子育ての大原則は「子供を感じること」です。
十分に感じた後で、次第に分かってきます。
それまでは、分かることを急いではいけません。
まだまだ先のことかも知れませんが
覚えていて損はありませんよ。


どんぐり先生 過去ログより
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我が家の子育て。
まだまだ長い旅になりそうです。

糸山先生の言葉メモ


ちゃこさんにblogのコメントで指摘していただいた事に繋がっていきます。

自分の為に、忘れないようにメモ!


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「正しい絵を描くと解けるということを教わるのではなく自分で実感できたときから突然解けるようになります。それまではとてもゆっくりです。」
(過去ログより)

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●厳しいですが、ちょっと大事なことなので... レオン117さん
>「誰が見てもわかりやすく」
●は幼児・児童期には「禁句」です。小6の仕上げ段階で「必要であれば」するんです。昨今の表現力養成が全くの勘違い教育であることが殆どなので警鐘として書いておきます。
●「誰が見てもわかりやすく」の内容は「カチカチの想像力のない大人が見ても分かるように個性のない貧弱な絵図を描きなさい」ということで「自分を消して相手に合わせなさい」という事になる表現力の養成とは全く反対のことです。
※聞こえのいい言葉に惑わされていると、よかれと思って言っている(指導している)ことが子供の才能を潰している場合があります。基礎学力の勘違い・表現力の勘違いは日本の教育界の致命的な欠点です。 (2007年02月12日 11時42分38秒)


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今日過去ログを読んでいて、ハッとした言葉。

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Re:考えすぎ? レオン117さん
●親が子供の行動の理由が分かっても分からなくても、本人にも分からない場合もあるのですから、常に「多分...」でしかないんです。理由を知るよりも一緒に楽しむ方が格段に学力養成になるんです。
●理由を探すよりも工夫をすると結果は断然よくなりますよ。そして、その工夫が「楽しくする工夫」の場合は、まず、間違いなく効果的な本当の学力養成の工夫になっています。 (2007年02月12日 16時46分50秒)

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