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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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ねえね、お友達を語る


ねえねの近況メモです。

最近、夕飯の時間はねえねのしゃべり、独壇場です。
ずーーーーーーーーーーーっと、身近なお友達の事や事件を話してくれます。

これまでは自分の興味から外れている事は全く目に入ってなかったねえね。
自分がどうでもいいと思っている事は、聞いても全て「わかんない」と言っていました。

ところが最近は、身近に起こった出来事を自分なりに考え始めているようです。
自分の周りにも目が行く余裕が出てきたのか?
それともそういう他人に対する興味が出てきたのか???
どちらにしても「お姉さん」へ向かって一歩前進しているように思います。

怒涛のごとく一連の出来事を説明した後は
●ねえね「お母さんはどう思う?」
と、聞いてきます。

私なりの考えはもちろん伝えますが、
「他の見方や考え方はないか?」もなるべく一緒に考えるようにしています。

○母「もしかしたらそのお友達は、その時はたまたま◎◎だったのかもしれないよ。」
●ね「あぁ~、それもありうるね。」

○母「大事なのは、ねえねはどう感じたのか?ねえねはどうしたいかじゃないの?」
●ね「うーん、そうだよねぇ~。」

○母「世の中、白か黒か、敵か味方かだけではないからねぇ。」
●ね「そうだねぇ。」

○母「あとは自分と違う考えの人に、自分の気持ちをどう伝えるか、かなぁ~?」
●ね「例えばどんなの?」
○母「いきなり『あなたが悪い!』な~んて全否定されたら相手だって嫌な気持ちになるでしょ?
   『そういう考え方もあるけど、私はこう思うなぁ~。』とか、
   『こうしてくれると嬉しいなぁ~。』とかいう言い方だと、
   相手も『ああ、そんな考え方もあるのか。』って受け入れやすくなると思うんだけどねぇ。」
●ね「なるほど~。やっぱりさ、いきなり『バカ!』って言って逃げてくのは酷いよねぇ。」


ほほう・・・。
今時の子は、友達に向かっていきなり『バカ!』と捨て台詞を吐いて走り去るのか・・・(^^;)。
(昔だってそりゃあっただろうけどね)
そして次の日には自分の言った事、やった事を全て忘れて笑顔で「おはよう♪」と言うのかぁ。
あっさりさっぱりしすぎるから<『バカ』と言われた方の子達>に尚更怒られちゃうのかぁ・・・。
そうなのかぁ。

女の子の集団もなかなか大変そうですね(^^;)。

あまり深く考えないで(笑)自分に正直に楽しく生きている娘は、ある意味幸せなのかな。
しかし、そんな中でちゃんとやっていけるのかな???
かといって何もできないので、注意深く見守るのみ。

心配の種は尽きない母です。



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4年生2学期 漢字50問テストの件

<2013年12月4日追記>

今年も漢字50問テストでこの記事にたどり着かれる方が多くいらっしゃるようです。
この記事を書いたのが4年生の時。そして今、とうとう集大成の6年生になりました。
我が家の漢字学習がその後どうなったのか?漢字学習について6年生になった今思う事、娘の様子、今の学習方法について新しく記事にしています。
興味のある方はぜひごらんになってください。

●「小学校の漢字学習」について今考えている事 クリック!→

●休んでもただでは起きない母娘 クリック→



<2011年12月7日追記>

毎日多くの方がこの記事に辿り着かれているようです。
おそらく、学校で行われる漢字の50問テスト対策に頭を悩まされていると言う事ですね。

我が家は「どんぐり理論」に基づいて家庭学習を行っています。

テストの点数は関係ありません。
その時にできなくてもかまいません。
その時だけできても子どもの学力には全く意味がありません。
むしろその場、その時だけを取りつくろう事をよしとしてしまう可能性があります。
そのような場合、応用のきく深い学習には辿り着けませんし、学習習慣が身につきません。
そのかわり、間違えた問題はお宝なので大切にきちんと記録しておきます。
このお宝をまとめたノートは子どもにとって世界一のテキストになります。

もし、本当にお子さんの学習方法について悩まれているようでしたら、
是非できるだけエネルギー消費をおさえて効果的な漢字対策の学習方法、
書かずに覚える思い出す練習、「IF法(イメージフィックス法)」を試してみてくださいね(^^)。
(注意:くれぐれも低学年以下のお子さんに多用しないようにご注意ください)


●参考HP
こちらは本家本元の「どんぐり倶楽部HP」~IF法解説~
http://homepage.mac.com/donguriclub/kanji-fix.html

「どんぐり倶楽部in成田」~漢字ドリルの工夫~
http://www7b.biglobe.ne.jp/~donguri_narita/sub11.html

こんな風に子どもに合った工夫をお母さんと一緒にすれば、楽しく学習ができるようになります。
「楽しい」事がとても大切です。

特に「他のお子さんはあんなに早くできるのにどうしてうちの子はできないの?」と、
違和感を感じたり、悩んでいらっしゃるお母さんに是非読んでいただきたい。

きっと今の状況を打破できるヒントが見つかるはずです。
膨大な量の教育相談(友人関係、いじめ、宿題、学習障害などなどなど・・・)の過去ログが、
HPにアップされていますので参考になるかと思います。
ただ、あまりに膨大な量なので自分に当てはまるケースを探すのが大変・・・(笑)。
そこは子どものために頑張るのみです(笑)。

「させられて」ばかりで、自分からは誰かから指示されるまで何もしない。
計算は早くできるが文章題になると考えられない。
そんな落とし穴にはまることなく、子どもらしい笑顔を守ることができるゆったりとした生活。
ゆとりがあるから工夫ができ、大切な思考回路を育てることができる「させない教育」。
子どもにとって本当に必要な、人生を楽しみつつ生きてける力を育てる。
無理なく無駄なく効果的な学習方法。
ついでに親もがみがみ言わずに済んで気持ちが楽になり、親も子供もお互いハッピーになれる教育理論。
そんなものもちゃんとありますよ。

子どもの環境は親が作っているのですから、先ずはやってみたくなる環境を整えてスタートです♪
美味しい飲み物とお菓子を用意してのんびりと行きましょう。

決して、子どもの学力が反映されている訳ではないテストの点数ごときで子どもが一方的に責められ、
楽しいはずの12月に辛い思いをしないように心から願っています。


以下本文***********************************

またまた恒例の漢字50問テストの話です。


テスト前3日間、宿題に「漢字テストの勉強(やり方は自由)」というものが出ました。
今回はどのように宿題をするのかは本人にお任せした母。
いつも通りねえねが自分でできる範囲(1つの漢字につき1回程度)で練習していたようです。

2日間は、ね。

3日目のテスト前日のこと。

何とビックリ、漢字の宿題道具をごっそり学校に忘れてきたねえね。
どうするのやらと口を出さずに見ていたら、

●ねえね「先生、やってもやらなくてもいいって言ってたし、私もやる気なくなったからもういいや。」

と、言って「有毒動物のひみつ」と言う本を熱心に読みだしたではありませんか(笑)。

たぶん、夜遅くまで漢字練習をしてテストの心配をしているお友達もいるはずなのにね。
そんなにのんきで楽しく過ごせて、本当に幸せな子だなぁと思いましたよ。


次の日。

学校から帰ってくると、

●ねえね「今日の漢字テスト、たぶん70点くらいだよ。(エヘン)」

と、どこから来るのかわからない自信にあふれている娘にあきれる母。

○母「うーん。いきなり70点は無理じゃない?取り過ぎでしょう。」

と言っても全く気にも留めない様子にまたまた驚く母。
本当に幸せな気質の子だわぁ~。



そして先日。
テストを持ち帰りました。

帰るなり、

●ねえね「今までで一番悪い点数だったよ。何点だと思う?」

○母「0点。」

●ね「んな訳ないでしょ!いくらなんでも。」

○母「だって、今までで一番悪い点数って2点だったでしょw(1年の時の計算50問テストでした)」

●ね「それは算数でしょ(怒)。それにあれはできるけどやらなかっただけ!」

○母「ああそう。漢字だって確か最低は38点だよ。」

●ね「え?あれ?そんな点数取ってたっけ?」

○母「とってました。」

●ね「じゃーん。52点でした。」(←聴いてない)

○母「おおおお!半分も思い出せたの?すごいやん!!!」

●ね「そお?」

○母「すごいすごい。十分だよ。2個のうち1個は思い出せたんだもの!」

●ね「今日の宿題は間違った漢字を5回ずつだって~。どうしようかな。」

○母「続けて書いちゃだめだよ。1回ずつよーくお手本を見て思い出しながら書いてね。」

●ね「はーい。1度にやるの嫌だから今日と明日の2回に分けてやるね~。」

○母「りょうかーい。」



そう言ってはいましたが。
結局、次の日(祝日)は1日中遊び呆けてやりませんでした・・・(--;)。
(一瞬も思い出さなかったのがすごいわ~)

と、まあこんな感じで終わりましたよ(^^)。


さて。
テストの内容をよく見てみると、同じ漢字がいくつも出てきます。

例えば
<続く・続出><老いる・老人><固い・強固>などなど。

それらの片方の漢字は書けているのに、熟語になると分からない。
「固い」は書けていましたが、「強固」という言葉を知らなかったので書けない、という具合です。
昔の記事にも書きましたが、「雨」と「戸」は書けるけれども「雨戸」は書けないのです。

<参考>
昔の記事1 ・ 昔の記事2


母の心情としては「こっちが分かってるのにこっちがバツだなんてもったいない!辞書ひきなさい!」
なーんて言いたくなる場面です。
でもちょっとまって!
これはそれぞれの言葉を実物とリンクできた時に自然と分かる事なので大丈夫♪
ま、我が家にない「雨戸」をどこかで見た時に、
「これが雨戸って言うんだよ~。」くらいの事はしましたけれどね。
あえて辞書を引いて調べ学習をする必要もありませんのでこれで終了です。



ま、そんなゆるーい感じで再テストをうけたねえね。
本日再テストが帰ってきました。
結果は80点。
合格だそうです(^^)♪




先生も山あり谷あり

今、ねえねのクラスは大変そうです。

新任先生が奮闘しているものの、一部の子どもとそりが合わないようで、
先生が何を言ってもその子たちは耳を貸しません。

最初は1人。
そのうち2人。
最近ではもっと多くなってきた様子です。

実はその最初の1人はとっても愛嬌があって面白い子です。
ま、ちょっとおふざけが過ぎるところはありますが、
私を見かけると声をかけてくれて、たわいもない話につきあってくれるような子です。
なぜそんな頑なになってしまったのか不思議でしょうがありません。

最近ではその子たちの指導のために授業が自習になってしまい、
他のクラスと比べて1単元遅れてしまっている教科もあります。

意欲のある子たち(主に女子)は中途半端に自習ばかりで当然不満。
指導される子たちにとっても先生に対する不満ばかりが募ります。
先生だって、寝る間も惜しんで考えても全く手ごたえがない日々に不満でしょう。

もちろんそれぞれの子どもたちの様子は心配です。
一方、先生もそれがお仕事とはいえ、煮詰まっていそうで心配です。
ねえねの話では、先日、先生が子どもたちの前で泣いてしまったそうです。

次の日には校長先生を筆頭に諸先生方が授業参観に来たとの事。
その間は、当然とってもお利口なクラスに変身(笑)。

うーん。
悪循環だなぁ~。

ここで更に他の生徒の親から、
「授業の進度が遅い」
「自習ばかりでどうなっているんだ」
「どんな指導をしているんだ」
更には
「なんでうちの子ばかり指導されるんだ」
などなど・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

もしこんな事になったら、精神的にも追い詰められてしまって、
先生本当にパンクしてしまいそう。

実はねえねの学年は手のかからない事で有名(笑)。
他の学年から移ってきた先生が、
「全然違うんです!本当に落ち着いていて素直。みんなちゃんと話を聞いてくれるんですよ!」
と保護者会で感動される(実話)ような、比較的素朴で穏やかなのんびりした子たちなんです。
この子たちで右往左往していては絶対に高学年の担任は無理かと・・・(^^;)。


まぁね。
今の立場は「先生」だけれど数年前はただの学生だったんだもの。
すぐに子どもの事なんて分かるはずないですよ。
私だって何年かかってここまで歩んできた事か(笑)。
子どもを見て、感じて、子どもから学ぶしかないでしょうね。
どこかに載っているマニュアルでは無理だと思います。

本当に少しでもお役になてるならば、
人生相談に乗ってあげたいくらいです(´・ω・`)。

ただ、かえって先生にプレッシャーになりはしないかと思うと、
行動に移せずにいる母であります。
突然保護者に「相談のりまっせ!」とか言われてもねぇ(;´Д`)困るよねぇ。

うーん。
どうしたものか・・・。


帰るべき場所?

つい先ほどの事。



●「じゃ、ねえねはそろそろねぐらに帰りまーす♪」

と、言って、

大量の漫画を抱えて、嬉しそうに寝室へ消えて行った我が娘。




帰る場所、ソコ???(^^;)


学校の宿題、変化!

昨日、ねえねがこんな話を・・・。


●ね「そうそう!
   先生がね、次の漢字テストからテスト前の漢字練習はしなくていいって言ってた。」

○母「え!?それはラッキー!みんな喜んだでしょ?」

●ね「うん、だけどね、間違えた漢字を20回書く事にするってさ。」

○母「へー。そうなんだ。でも間違えた漢字をもう一度確認する方がいいよね。」

●ね「まぁね~。」


新任の先生ですが、素晴らしいわぁ♪
子どもを見て色々と工夫されているようです。

きっと、子どもたちが答えを教えてくれることでしょう。

このやり方で保護者からの反対がないといいなぁ(^^;)。
させたい人は反復させるんだろうし・・・。
先生のやり方について、少し様子を見てもらえたら嬉しいなぁ。

「学校や先生のやる事に反対!」という意見は声高になりがちなので、
ついつい多数の意見と思われがちだったり、学校に伝わりやすいのだけれども。
「先生、良いですよ!その調子頑張って!」という場合、
あえて伝える事機会もないので、とても学校には伝わりにくいですよね。
そんな声もぜひ機会をみつけて先生にお伝えしたいものです♪

先生!応援していますので、是非頑張ってください!


*********************


ここで我が家の漢字対策。(何度も書いてますがもう一度)

我が家の娘はアウトプット全般が大の苦手。
「書く」事も大嫌い。
「作文」なんて聞いただけで涙が出て、卒倒するほど嫌い(笑)。
ジュリーで卒倒するならまだしも、作文で卒倒はしないでほしい。

そんなねえねに合わせた工夫を重ねて、現在はこんな風に宿題をしています。

テスト前に必ずある「10回ずつ書いてこい」という宿題の時、まず最初に1回思い出す練習。
次に、間違えた漢字、思い出せない漢字を穴があくほど見て確認。
そしてもう一度、正しく思い出せるか書いて確認。
と、こんな風に2回ほど書いて終了します。
(これ以上やると本人が「楽しくない、漢字嫌い」モードに入ってしまうので要注意・・・)
ポイントは、本当に嫌になる前に終わる事♪


「こんなやり方で、テストの点数はどうなのよ!」と、思われるかもしれません。
何点を取ってきても我が家では叱られる事はありません。
ただ、その後でわからん帳に入れられて、忘れた頃(長期休み)に再び確認する事があります。

参考までに、ねえねの2学期5回の漢字テストの点数は、
90点、90点、90点、90点、0点(笑)。
本当にこんなオチがつきまして何ともねえねらしいですが、
この時は名前を書かずに提出したため0点でした~(^^;)。

「書く回数を減らしたら覚えられない!」
「嫌でも書くことが大事。身体で覚える。」

と、言われそうですが、そんなことないですよ♪
親が無理に「させる」事で「漢字大嫌い!」になる方が、
あと後、ず~っと問題が大きくなってします。

「いかにさせないで効果的な学習をするか」がどんぐり理論ではキモ。
いまでも、我が家では学習のスリム化(いかに上手に手を抜くか)を模索しています(笑)。
学年が上がるほど、家での学習時間は減少中♪
ここからどのように進化していくのかが楽しみです(^0^)。

***********************


●ね「お母さんこれ漢字テスト。名前書かなかったから0点だった♪へへへ・・・。」

○母「あはははは、アホやねぇ。」

●ね「でもね、でもね!
   名前書いてないのに、ちゃんとねえねに配られたんだよ!
   不思議だと思わない?なんでだろう~???」

○母「・・・それはあなた以外、皆ちゃんと名前を書いていたからなのでは?」

●ね「え?あぁ~ぁ!!!そうかぁ!」


ダ、ダイジョウブカ?
コノコ(;´▽`A``



こんなやりとりで母は脱力したまま、この後個人面談があって学校へ行きました。

先生曰く。

◎先生「ねえねさんは他の生徒が思いつかないような鋭い意見を発表してくれて、
    本当にいつも驚かされています。
    なかなか身につけるのが難しい、考える習慣が付いているように感じますね。
    ただ、一方で『え?そこ?』という所で突然抜けてしまうことがあって・・・。
    ええ、今日の漢字テストもそうなんですが。 
    おもしろ・・・・いやいや、可愛いですね(^^;)。」


せんせー、言葉を選びましたね( ̄∇ ̄;)

・・・いいんです。
そんなにかばっていただかなくてもいいんですよ、先生。
本当にあの子「ヌケさく(?)」なんですから・・・。

こんな相変わらずな「オモシロ」ねえねですが、
まだまだ焦らず、の~んびり見守りたいと思います(^^;)。


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