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ほーりー

Author:ほーりー
どんぐり卒業後の娘の、その先の日々を見守っています。
このたび無事に志望校に合格し、受験生を卒業しました~♪
2017年春からは高校生です(^^)ノシ

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大物過ぎてツライ。

社会科に関しては、一切手を付けずに中学へ入学した長女。
テストはほぼ100点取ってましたけれども何も残っていない・・・という状況です。

本人が公民分野以外全く興味がないので仕方がない(--;)。




「社会科は中学でやりなおしできるからね。」と、伝えてありますが念のため聞いてみました。

母「ねぇ、社会の授業はどう?」
娘「ん?あぁ~、かーんたん簡単。緯度とか経度とかやってるよ。」
母「へぇー、そうなんだ。そんなに簡単なの?・・・ホントに~?」
娘「簡単だよ。あと大陸とか海も覚えたしね。」
母「え!ホント!?それはすごいじゃない。いつの間に!」
娘「ふふふ。」
母「じゃぁじゃぁ、日本の東側の海の名前は?」
娘「えーっと、日本の右側だよね?えーとえーと、太平洋?」
母「おおー正解!やるねぇ。じゃぁね、アメリカとヨーロッパの間にある海はなーんだ?」
娘「そんなの知らないよ。」
母「・・・へ???」
娘「だって、ヨーロッパがどこにあるのか知らないしwww」
母「!!!???」
娘「じゃ、いってきまーす!」

・・・すごいわ~。

ほんと・・・。
すごいわぁ~www







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いざ! 中学生!!!


本日、中学校へ入学します。

娘にとって、そして私にとっても。

新しいステージへの第一歩です。




行ってきます!

そんなこともある

本日、ムスメ宛てに全く思い当たらない荷物が届きました。
市の博物館からです。
博物館のハンコがあるので、まぁ・・・不審物ではないと判断。

茶封筒はなにやら分厚く、しかし軽い。
???
何か忘れ物でもしたかしら?
などと考えて開けてみると、そこには立派な黒い筒が・・・。
ついていた添え文を読んでみると、

(以下ほーりー意訳)

「作文応募してくれてありがと!割と良い感じにかけてたから佳作に入選したよ。これはプレゼントだよ!またよろしくね(^^)ノシ」



    _, ._
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)

    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。



えええええーっ!?
あまりにも意外な事で思わず叫ぶ母。

黒い筒の中には、娘はいただいた事のない立派な立派な大層立派な賞状が入っていましたよ。



ま、そんな事もあるんですねぇ~。

作文を苦手とするお子さんをお持ちの皆さん。
時にはこんな光が射す事もあるようです(笑)。

あーびっくりしたwww

ねえね、感想文について考える

感想文。

学校では良く書かされますよねぇ。
先生の大好物と言ってもいい。

なんとなく振り返ったような気になるし。
なんとなく文章を書く練習になる様な気がするし。
なんとなく勉強したような気になる・・・。
なんとなく・・・。

しかもアレですよ。
授業参観の前には、子どもたちが書いた作文・感想文をご丁寧に掲示してありますよね。
いやぁ、アレはアレですよw
ホントに勘弁してほしいwww

さて。
昨日の話なんですが。
娘が国語の授業にご不満のようで車の中で毒づき始めましたw

「国語の内容ってどんどんつまらなくなってくる!」

「そうなんだw」

「今やってるのもチョーつまんない。『○○はどうおもいましたか?』『××はどうかんじましたか?』とか、全く面白くない。心を読み取るっていうならもっと内容が面白くなきゃ。どうして面白い小説じゃダメなの?何であんなにつまんない話を読まなきゃいけないの?読む気にもならないよ。どうせやらなきゃいけないならさ、使う話くらい面白くしたらいいのに。そうしたらもっと主人公の心を読み取るのも面白いと思うんだよ。私の持ってる『十二国記』とか使えばいいのに。あれ、登場人物の心情がどんどん変わっていってすごくいいよ。心情の変化を考えるのにすごく使えると思う!」

「あの本そんなに使えるんだw 確かに面白い話だったらもうちょっと前向きにやる気になるかもね。」

「私、本を読むのは大好きだけど国語は大っきらい!」

「ははははは・・・。(^^;)」

「大体さ、感想文とかも嫌なんだよ。前に『大造じいさんとガン』っていう話をやったの。その時に、この話を読んで感想を書きなさいっていう事になってね、どうなったと思う?クラスのほぼ全員が『大造じいさんが残雪を撃たず、逃がしてあげて感動した。』『感動した。』『感動した。』って!みーんなおんなじこと書いてんだよ!?つまんないでしょ。もう絶対に私は『感動した』って書かないって思ったよ!」

「ああ・・・なるほどねぇ。じゃぁあなたはなんて感想文を書いたの?」

「あのね、『大造じいさんは大工さんになったらいいと思います』って書いた。だってね、すごいんだよ。大造じいさんは1日で小屋を作ったりするの。ガンがとれないなら大工さんになった方がもうかると思わない?」

「おおーなるほど!それは面白いねぇ!」

「でしょ? ホント、学校の国語はつまらないよ!」


よっぽどつまらないようですwww

『十二国記』で授業してもらえる日が来るといいね(^^)♪


お子さんの感想文で悩んでいる皆さん。
もしかしたら「書けない」のではなく「周りと同じありきたりの事を書きたくない!」という理由もあるかもしれませんよw




「それはない。」

ある日、作文を書いていた娘との会話。

娘「いやぁ~、段落の最初は1マス下げるなんて初めて知ったよ!」

母「それはないよ6年生。学校の国語の授業で習ってるはずだよ・・・(--;)。」

娘「そんなことない!絶対習ってないって!」



・・・ははははは。

どこからその自信が湧いてくるのかしらねぇ(-ω-;)。







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